雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

書籍

「演劇ぶっく」最新号に松本慎也&関戸博一

とにかく驚きの表紙登場 久しぶりに劇団スタジオライフの公式ホームページを覗き、私的びっくりニュースを発見!演劇雑誌『演劇ぶっく』の表紙を、なんと松本君と関戸君が飾ったとのこと。『演劇ぶっく』は、それこそ何度も手に取ったことがある雑誌でしたが…

映画『大奥』 クールな女将軍に惚れぼれ

公開2日目ですが、楽しみにしていた『大奥』を見てきました。前評判どおり、まさにエンターテイメント時代劇で、楽しめました。難しいこと抜きで、とにかく面白いです。一望を持って(?)大奥入りする水野祐之進(二宮和也)の目線で、「大奥ワンダーラン…

韓国映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」

昨秋に韓国で封切られた映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」が、いつの間にか地元で公開されたので見に行きました。当時から、日本で公開したら絶対見るぞ!と気合を入れてました。東京でのGW公開後、全国順次ロードショーを待っていたのですが、つい…

ゆるゆるとフィギュアスケート関連本

今季の初め(昨年冬)に発売された男子フィギュアスケートのファンブックをようやく購入しました。お目当ては、羽生結弦君!「紹介記事が1頁くらいかなあ〜。」と思っていたら、さにあらず。なんとカラー6頁の太っ腹特集でありました。おまけに羽生君より…

『風林火山』 GACKT 悶絶死しそうになる美しさ

偶然、虎ネタが続きました(笑)。 すでにドラマ『風林火山』も佳境に入り、熾烈な川中島の合戦が放映されていますが、美しい(長尾景虎、改め)上杉政虎姿のGACKTに会えるのもあと1回を残すのみとなりました。非常に惜しいです。 役者としてどうの、という…

小説より小説?なJT.リロイ詐欺事件

昨夜、「ザ・世界仰天ニュース」を見ていたところ、「信じられないウソスペシャル」という短い次回予告に一人の人物が映ってました。金髪の鬘をかぶる黒髪の若者、そしてサイン会のような風景、仰々しいアナウンスにピン!ときた一人の人物。それが、JT.…

激動の渦に翻弄される麗しき主人公達、『オルフェウスの窓』

『オルフェウスの窓』は、「ベルばら」の作家でお馴染みの池田理代子さんの長編コミックです。途中、一時連載が中断され、筆致も大いに研ぎ澄まされた頃に、苦しみながら描きあげた?と思われるこの作品には、やはり作者の並々ならぬ情熱を感じます。私は、…

人生最初の感動漫画『7つの黄金郷』

GW中に真っ先に読み返した少女漫画は、山本鈴美香作『7つの黄金郷』でした。思い起こすと私が最初に読んだ長編少女漫画でもありました。それも書店で何と言うことなしに「面白いのかな?」と手にとった作品だったのですが、これが今に至るまで最愛の漫画…

万葉ロマンの傑作!「あかねさす紫の花」(1)

先日、花組博多座バージョンの『あかねさす紫の花』の舞台映像を久しぶりに見返しました。毎度のことながら、この作品を見終わると私はあまりにものめり込んでしまって軽い”ビョーキ”状態になります。「宝塚で最も好きな作品は、『エリザベート』だ!」と即…

愛と勇気の物語、「奇跡の人」ヘレン・ケラー

現在も気まぐれ刊行(?)に近い超スローペースで続行中の『ガラスの仮面』。最新作では、携帯メールを操る桜小路優君の登場、に大爆笑させてもらいました。当初の頃は、黒電話で話していた彼等ですから実に30年の時を越えて”変わらず”生きている凄さです…

カラフルポップな宝塚男役スター写真集

変り種の写真集を見つけました。宝塚スターの最新写真集ですが、蜷川実花さんという女性カメラマンの撮影したものです。「レプリーク」という演劇雑誌で連載されていたときに、そのあまりのポップな世界に胸キュンとしたので、冊子で発売されるのを楽しみに…

魅惑のビスクドールの世界 それは運命の出会い?!

画像は、佐藤ラギ著書「ギニョル」です。ただ表紙に惹かれて購読したものの、読み終わってから、ちょっと気分が悪くなってしまいました。 裏町で拾った人形のように色白の少年、ギニョル。主人公の男は、彼を連れ帰り監禁してサディスティックな虐待をするう…