雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

演劇

初めてのナマ田中圭! 「サメと泳ぐ」観劇記

テレビと同じ顔と声だけど、ナマにシビレまくり 昨夜、初めてナマの田中圭君に会ってきました。「サメと泳ぐ」仙台公演(地方公演ツアーの初日)、電力ホールにて。巷を騒がせた「おっさんずラブ」でファンになり、すぐにチケット購入に動いた作品です。 ま…

2016年BL的演劇 感想

『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』阿部サダヲ&岡田将生 昨夜、WOWOWで放送された『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』。生で観ることはできなかったのですが、最近やけに資金力の高さを感じさせる(笑)WOWOWがやってくれました!まあ、メジャー系役者も出…

エンタメ・メジャー界にも侵食するBL旋風!?

あの俳優もこの俳優も、一体どうしたの? コミック界はともかく、実写映画界ではこの10年ほど静かなムーブメントとしてBL映画が人気を獲得していってます。かくゆう私も、男女の恋愛映画は、ほとんど見なくなって久しいのですが、個人的な好みの問題という…

廣瀬智紀主演 『WORLD ~beyond the destiny~』を観てきました

大好きな俳優2人の競演にときめく GWのスタートである4月29日(金)に、念願叶って、「WORLD ~beyond the destiny~」という芝居を観てきました。『セブンデイズ』の廣瀬智紀君、『どうしても触れたくない』の谷口賢志さんと、BL映画をきっかけにファン…

NINAGAWA×SHAKESPEARE「ロミオとジュリエット」観劇記

月川ジュリエットに大満足 もう10日も前になってしまいましたが、ようやく落ち着いてきたので関東遠征の思い出を記しておこうと思います。まずは、初日の蜷川版オールメールキャストでの『ロミオとジュリエット』。チケット争奪戦にあえなく破れてから、チケ…

これぞ胸キューン! BL小説舞台化「美しいこと」

本当に素敵な胸キュンが詰まった作品 少し前から気になっていたお芝居「美しいこと」のDVDを昨夜見ました。この作品は、木原音瀬*1さん原作のBL小説を舞台化したもので、2010年初演、2011年再演で2回とも舞台化、DVD化されています。あまり前知識もなく…

月川悠貴主演の「ロミオとジュリエット」が見たい!

先日、某劇団(笑)の公演で予告宣伝チラシを見て「これは見たい!」と思ったのが、月川悠貴君の「ロミオとジュリエット」公演でした。最近あまりお姿を見ないなあ、と思っていたら、月川華劇団なるものを創設し、その直後、病気や手術で療養されていたよう…

 崇高なる姫、ブラウン管に降臨

個人的に”お祭り状態”(イベントづくし)が終わった途端、久しぶりに体調を崩し、規則正しい生活を送っておりました。なんか気が抜けたのもあるのでしょうね・・・。ドラマ「大奥」もはかなく終わってしまいましたしねえ。 さて、とうとう『トロイラスとクレシ…

男だけのシェイクスピアシリーズの千秋楽

迷いに迷い、何度か思いを断ち切ろうと努力しながらも、とうとう足を運んでしまった、彩の国さいたま芸術劇場。なんと5年ぶりに見ることになった「男だけのシェイクスピアシリーズ」、それもギリギリセーフの千秋楽。決め手は、初のタイトルロールで悲劇の…

「レ・ミゼラブル」スペシャルキャスト編

2度目のレミゼ 先週の上京で、『レ・ミゼラブル』のスペシャル公演を見てきました。最初の観劇では、ストーリー展開とキャスト、曲を追うことで必死だったのですが、2度目はそこら辺がクリアになっていたので、非常に気負いなく見れました。それなりに尺の…

曽世海司『サダオのサダメ』観劇記

曽世さんと北村悠君の共演に驚き もう1ヶ月近く前になってしまいますが、「レミゼ」の直後に曽世さんの外部公演『サダオのサダメ ベイビードントクライ』という作品を見に行きました。帝劇とは、あまりにも違う小さな芝居小屋、大塚の萬劇場へ。味わいある…

ゲキシネ『蛮幽鬼』  好きなのに、「ぎゃあー、出て来ないで〜(怖)」

先月末よりやっと地元でも上映が始まったゲキシネ『蛮幽鬼』。これまた少々遠いシネコンで、日に1回だけの上映で、めぐり会えたね、な気分。ゲキシネ体験は『黒執事』に続き2度目ですが、こういう催しは今後もどんどん増えていきそうです。*1 『蛮幽鬼』は…

スタジオライフ外部「ACT泉鏡花」「黒執事」

外部出演2本 ちょっと前になりますが、(なかなか感想を書く気にならずにいた)スタジオライフ外部公演の2本を簡単に書いておきます。12日に『ACT泉鏡花』という音楽劇を見ました。平日の夜ということもあり、なんとなく仙台公演があるよ、と聞いたとき…

堺雅人・過去の作品(1)ゲイ役を熱演『ビューティフル・サンディ』

先ほど、最後の『JOKER 許されざる捜査官・特別編』を見終わりました。半分は総集編でしたが、それでも(ややとってつけたような)伊達の1st制裁シーンも見られたし、ますます続編を匂わせる終わり方だったので、「これは続編を期待して良いのかな?」と思い…

GWに観劇した作品「レ・ミゼラブル」

大作ミュージカル初観劇 とうとう私が超有名ミュージカル『レ・ミゼラブル』を初観劇する日が来てしまいました。今までも、それこそ何度もチャンスはありましたし、映画などでも見ようと思えば見られたのですが、何故か頑なななくらい避けてきた(?)作品。…

「インディゴの夜」仙台公演 観劇記  ”男役”再現に戸惑う

宝塚退団後、「カシちゃん(貴城けい)の舞台が仙台に来る!」と知って、勢いでとった公演チケット。実に1年半ぶりの逢瀬で、ございました。至らぬファンなので、テレビドラマのオンエアもほとんど見ないまま、完全”無”の状態で電力ホールに向かいます。こ…

「風が強く吹いている」仙台公演 観劇記

箱根駅伝と青春物語 昨日は、仕事帰りに芝居を見てきました。地元で、こんな若い客層の芝居を見るのは”初めて”のこと。いつになく物販にも熱気があって驚きました。まるで東京時代にタイムスリップしたみたい(笑)。大抵観劇は、休みの日に行ってますが、東…

「ドロウジー・シャペロン」観劇記

客演目当てで・・・ 先週末、日生劇場に藤原紀香主演の『ドロウジー・シャペロン』というミュージカルを見に行きました。東京日帰りを敢行してまで見たかった作品かどうかは、正直悩むところではありましたが、劇団スタジオライフの石飛幸治さん&林勇輔さんの…

「サド侯爵夫人」観劇記

大御所”女形”の競演 昨日、『サド侯爵夫人』の仙台公演を見てきました。もともとお目当ては劇団スタジオライフの山本芳樹君。東京に住んでいた昔と違って、外部公演まで追いかけるのはお財布の都合上(笑)、難しい昨今ですが、ありがたいことに全国ツアーに…

半分シュミと化す?!・・・ボーイズラブ

舞台化された『BOYS LOVE stage』 そりゃあ、第二弾もあれば第三弾だってあるわさ、と開き直りに近い状態でまたもやお出ましとなりました、BL作品。1、2年前のブームらしき時に比べ、やや下火に近いのか盛り上がりに欠けますが、密かに秘めやかにリリー…

貴城けい『アプローズ』観劇記

東京遠征の目的は、カシちゃんのミュージカルでした。しかし、この感想を書こうと思うとなかなかまとまらなくて、参っちゃいましたね。往年のブロードウェイミュージカルといった趣きの作品。元々は、映画『イヴの総て』という超名作の舞台版だということ同…

スタジオライフ 『カリフォルニア物語』観劇記(3)

個性のぶつかり合い ようやくメイン以外のキャストの感想が書ける!のが嬉しいです。20人以上も役者が登場しますので、どうしても全部は書ききれません。今回取り上げる方々は、私の心のアンテナにひっかかった方になってしまいます。きっと魅力的なのに見逃…

スタジオライフ 『カリフォルニア物語』観劇記(2)

ストーリーより役者で見るあらすじ:厳格な父親に反発し、ドロップアウトしたヒースは故郷カリフォルニアからN・Yを目指す。ひょんなことから知り合ったプエルトリコ系の少年イーヴとN・Yで暮らすヒースだったが、新天地で始まる新しい恋や友情、その裏…

スタジオライフ 『カリフォルニア物語』観劇記(1)

興奮冷めやらずで 楽しみにしていた、『カリフォルニア物語』を見てきました。今回もWキャスト制なので、昨日がBチーム、そして今日がAチーム。当初、Bチームしかチケットはとってませんでしたが、公演が近づいてくるうちに「吉田隆太君の女役」と「大ち…

「カリフォルニア物語」もうすぐ開幕!

スタジオライフ初のプロデュース公演 スタジオライフについて「ずいぶん書いてないなあ・・・」と思って振り返ってみたら、なんと半年ぶりでございました(汗)。冬に見に行った『アドルフに告ぐ』は、なんだか気力が萎えてしまい、そのままスルーしてしまった…

『愛、時をこえて-関ヶ原異聞-』観劇記

本日、カシちゃん(貴城けい)の退団後の舞台を見に東京へ遠征してきました。ここのところ、かなり神経を使う毎日で疲労が溜まっていたらしく、移動中にもポカをやらかして思わぬハラハラ状態、思考能力も低下し、半分くらいしか集中できなかったのでろくな…

美しき男達の競演、『お気に召すまま』観劇記

再演ですが私にとってはお初のこの芝居を、8月の終わりに見てきました。前楽ということで、非常に盛り上がりましたし、多少ストーリーに「何故そうなるの?」的な目茶苦茶さはありましたが、めっぽう楽しい芝居でした。シェイクスピアの喜劇にもこんなに楽…

2008年東宝版の新エリザベートは驚きのキャストに!

友人からの一報で知りました。一路さんの後を受けて、ミュージカル『エリザベート』は、涼風真世さんと朝海ひかるちゃんに決定!ミュージカル女優として活躍中の涼風さんはまあ順当としても、コムちゃんとは想像もしてなかったので衝撃走りました。 かつて、…

「モスクワからの退却」観劇記

山本芳樹、久しぶりの当たり役! このところの暑さでちょっとばかり無気力状態なのか、なかなか感想を書けずにいたのですが、実は本日が『モスクワからの退却』千秋楽となっていたのですね。私が観劇したのは、夜でももわもわと暑い15日金曜の回でした。 そ…

和洋折衷なミュージカル『マリー・アントワネット』

このままお蔵入りになりそうなネタだったのですが(汗)、折角なのでアップします。先日、帝劇でイープラス会員貸切公演で千秋楽直前の『マリー・アントワネット』を見てきました。何かと日本人に馴染みの深いマリー・アントワネットという人物が主役、しかも…