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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

演劇

2016年BL的演劇 感想

『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』阿部サダヲ&岡田将生 昨夜、WOWOWで放送された『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』。生で観ることはできなかったのですが、最近やけに資金力の高さを感じさせる(笑)WOWOWがやってくれました!まあ、メジャー系役者も出…

エンタメ・メジャー界にも侵食するBL旋風!?

あの俳優もこの俳優も、一体どうしたの? コミック界はともかく、実写映画界ではこの10年ほど静かなムーブメントとしてBL映画が人気を獲得していってます。かくゆう私も、男女の恋愛映画は、ほとんど見なくなって久しいのですが、個人的な好みの問題という…

廣瀬智紀主演 『WORLD ~beyond the destiny~』を観てきました

大好きな俳優2人の競演にときめく GWのスタートである4月29日(金)に、念願叶って、「WORLD ~beyond the destiny~」という芝居を観てきました。『セブンデイズ』の廣瀬智紀君、『どうしても触れたくない』の谷口賢志さんと、BL映画をきっかけにファン…

男だけのシェイクスピアシリーズの千秋楽

迷いに迷い、何度か思いを断ち切ろうと努力しながらも、とうとう足を運んでしまった、彩の国さいたま芸術劇場。なんと5年ぶりに見ることになった「男だけのシェイクスピアシリーズ」、それもギリギリセーフの千秋楽。決め手は、初のタイトルロールで悲劇の…

ゲキシネ『蛮幽鬼』  好きなのに、「ぎゃあー、出て来ないで〜(怖)」

先月末よりやっと地元でも上映が始まったゲキシネ『蛮幽鬼』。これまた少々遠いシネコンで、日に1回だけの上映で、めぐり会えたね、な気分。ゲキシネ体験は『黒執事』に続き2度目ですが、こういう催しは今後もどんどん増えていきそうです。*1 『蛮幽鬼』は…

堺雅人・過去の作品(1)ゲイ役を熱演『ビューティフル・サンディ』

先ほど、最後の『JOKER 許されざる捜査官・特別編』を見終わりました。半分は総集編でしたが、それでも(ややとってつけたような)伊達の1st制裁シーンも見られたし、ますます続編を匂わせる終わり方だったので、「これは続編を期待して良いのかな?」と思い…

美しき男達の競演、『お気に召すまま』観劇記

再演ですが私にとってはお初のこの芝居を、8月の終わりに見てきました。前楽ということで、非常に盛り上がりましたし、多少ストーリーに「何故そうなるの?」的な目茶苦茶さはありましたが、めっぽう楽しい芝居でした。シェイクスピアの喜劇にもこんなに楽…

2008年東宝版の新エリザベートは驚きのキャストに!

友人からの一報で知りました。一路さんの後を受けて、ミュージカル『エリザベート』は、涼風真世さんと朝海ひかるちゃんに決定!ミュージカル女優として活躍中の涼風さんはまあ順当としても、コムちゃんとは想像もしてなかったので衝撃走りました。 かつて、…

和洋折衷なミュージカル『マリー・アントワネット』

このままお蔵入りになりそうなネタだったのですが(汗)、折角なのでアップします。先日、帝劇でイープラス会員貸切公演で千秋楽直前の『マリー・アントワネット』を見てきました。何かと日本人に馴染みの深いマリー・アントワネットという人物が主役、しかも…

『恋の骨折り損』観劇記(3) 新しい恋?の初期症状

いつまでもこのネタをひきずってはいられない・・・と思いつつ、季節の変わり目はめまぐるしく、なかなかゆっくりブログを書けないでいました。その間もふと観劇の記憶を蘇らせてはフーっと溜息。芝居自体にはあまりときめいてないくせに(汗)、月川悠貴君のあ…

『恋の骨折り損』観劇記(2)

芝居についてはほとんど無知なまま、ただシェイクスピアの喜劇の一つとして見ていたのですが、観劇後も「これって、面白いのかな・・・?」と首を傾げておりました。膨大な台詞は、まるで言葉遊びのよう、煙に巻かれてどこへやら。おそらく当時の貴族社会などを…

『恋の骨折り損』観劇記(1) 恋焦がれた女役に、やっとご対面!

フィギュアスケートにうつつを抜かしていたため、かなりタイムラグが生じてしまいましたが、先週東京で念願の舞台を見に行きました。巨匠、蜷川幸雄氏演出の”男だけのシェイクスピアシリーズ”『恋の骨折り損』です。この舞台は、半年ほど前から何度かチラシ…

『間違いの喜劇』〜麗しい女役に驚愕、月川悠貴

蜷川幸雄氏の彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾『間違いの喜劇』のBS2放送です。彩の国さいたま芸術劇場のステージでは、蜷川氏がシェイクスピア全作品上演を企画しています。昨年、『近代能楽集』を見に行った時に、この作品の宣伝チラシを見て(サブタ…

魔性の元祖・美少年、美輪明宏さま

美輪明宏さんについては、洒落でもなく普通に「美輪様」と呼んでしまいます。それほどまでに崇拝しているのか、というとなかなか怪しいものですが、なんだかそう呼ばせてしまうカリスマ性がこのお方にはあります。私が物心つく前から芸能界にはいらしたと思…

演劇界の若きプリンス? 藤原竜也

今や有名すぎる若手俳優の藤原竜也君を初めて見たのは、『身毒丸』を15歳で演じた初演の舞台でした。 涼しい瞳をした非常に幼顔の少年で、一目見ただけで「これは見逃せない!」と思ったものです。あまり演劇など見てない頃でしたから、蜷川氏演出のこの『…