雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

雑談

ぬいぐるみ事件簿

あるところに”推定”女の子がおりました。日本刀や横笛に憧れ、ワクワクしながらTVの特撮モノのメンコを集め、探偵ごっこに明け暮れる日々。 徹底して女の子らしいものには何一つ目を向けず、かといって動植物にも興味がない(虫なんてもってのほか!)。リ…

レコード水洗いに初チャレンジ! 念願かなってピッカピカ

復刻盤CDが出ることなど夢のまた夢、なのに大事にしまっていたレコードには無常にもカビが生えていた・・・というショックなことが判明したのがほぼ半年前。 最終手段は、やはり水洗いしかないか、と思っていたものの、いざとなると勇気が出ずに保留にし続け…

オタクは海を越える!(2) 世界を廻った1本のビデオテープ

メーリングリストにもだいぶ慣れてきた頃、一つのアイデアが浮かびました。俳優としては、決して出演作が多いワケではなかったTさんの素顔については、海外ファンにとっては伺い知る手段がかなり限定されていたと思います。自分が見た時の役のイメージを大…

オタクは海を越える!(1) 海外版・俳優メーリングリストに参加して

なんだか勢いで書きたくなってしまったので(笑)、過去にあった面白体験を書いてみようと思います。タイトルを見ると、アニメ系とかアキバ系のことか、と思われるかもしれませんが、全然違うのでそちらを望まれる方はスルーしちゃって下さい。 今から10年近…

大きな変動の1年

とうとう今年も最後の1日となりました。去りゆく2006年を振り返って、どんな1年だったか、とここに記しておこう、と思います。(ブログってなかなか便利ですね。) まずプライベートでは、秋から突然の転勤が決まり、流浪の人生(?)からようやく故郷に帰…

ようやく1ヶ月が経過

田舎に帰ってきて早1ヶ月が経ちました。ようやく少しずつ身辺整理がついてきた感じです。とはいえ、新しい職場に移って仕事はこれからが本番。どんどん厳しくなっていくだろうなあ・・・と内心こわごわしてます。更にプライベートではネット開通が遅れに遅れ、…

有名人の知り合いを持つことのヘヴィさ

長くも短くも無い人生の中で、偶然知り合った人達の中にいわゆる「有名人(もしくはその家族)と知り合い」という人が居ました。この場合の有名人とは、漠然と「世間で知られた芸能人」という意味ではなく、私自身がその本人もしくはグループのファンである…

とうとうこの日が・・・

長い東京暮らし、最初の1年はあまりの人の多さにストレスが溜まりまくり、で「とっとと帰りたい!」だった筈が周りの人のおかげで、なんとかここまで持ちこたえました。そのうちに趣味が増え、行動範囲が増え、いつの間にか少なからず素敵な友達もできて、…

優しさって何だろう? 

最近、ズシリと重みを持って響いた言葉があります。愛するカシちゃん(貴城けい)がコンサート千秋楽で語ったという台詞、 「人にいつでも優しくいられる自分でありたい」という言葉です。その言葉自体はシンプルですが、大きな苦しみを経てきたであろう人が…

同人誌に思う・・・

故あって家の片付けを本気でやってる昨今ですが、当人も忘れていたものがドカドカと出てきて思わず赤面、なことがあります。今回出てきたのは、6年ほど前に作成した同人誌。とある映画の感想を書いたもので、イラストは現在フリーの漫画家となったEちゃん…

いざゆかん、博多へ!カシちゃんお披露目大作戦

そう、本当に待ちに待った宝塚宙組博多座公演まであともう少し!なんです。 もう少しでカシちゃん(貴城けい)に手が届く・・・というところまでやっとのこと辿り着きました。しかーし、世の中、何が起こるか当日まで分かりません。台風なぞ来ないでよー!と神…

レコード→CD化大作戦!ハマってます

つい2日ほど前から久しぶりにダビング作業にハマってます。LPやカセットの音源をCD化する、というなんともアナログな作業です。世の中、デジタルコピー、ダウンロード花盛りだというのに、どうも「形の無いものが嫌い」という天邪鬼な私は、部屋が狭く…

宇宙と故カール・セーガン博士の『COSMOS』の思い出

子供の頃、宇宙にとても心惹かれていました。「宇宙」という図鑑の中の星の一生や惑星のイラストにものすごく興味をそそられて、何度も読み返していたのです。 宇宙ってどうなっているのだろう?星って信じられないほどに長生きをするの?と謎はどんどん浮か…

病み上がり

単なる風邪とあなどっていたら、その後軽い喘息症状が出て思わぬ長丁場になってしまいました。社会復帰がなかなかできず、焦っても少しずつしか良くならない。実にやっかいな夏風邪です。いくら時間が有り余っても、気力体力なければ意味はないし、食事は美…

ひとりごと

愛用のパソコンを修理に出しているため、バージョンダウンして(笑)旧PCと格闘中の日々です。いやはや起動だけで気が遠くなるほどの時間が流れ・・・。久しぶりにまったりとした日々になっています。来月の怒涛の観劇シーズンや先の遠征の準備、秋や冬の…

あっという間の1年でした

ブログを始めたのが去年の今日のことでした。本人が一番ビックリの1周年を無事迎えることができて、ホッとしてます。なんだかテーマはどんどん始めの想定からズレてきつつありますが(汗)、今後も途中下車しながらも、マイ・ペースで進んでいこうと思います…

これは面白い!歴史時代書房 ~時代屋~

東京の神田神保町の古書街と言えば、これでもか、と古本屋が立ち並ぶことで有名です。三省堂や書泉グランデといった大手の本屋もありますし、古きも新しきも本の宝庫、気がつけば10m単位で本屋があるような感じですが、これがなかなか風情があって大好き…

私が宝塚にハマるまで(2) ~プチ・宝塚な文化祭~

高校は可愛い女の子がよりどりみどりな麗しの”女子高”でした。 運動部所属の背格好の良い女の子達は、そのショートカットに映える笑顔が爽やかで眩しく、憧れの存在でした。そんな乙女心を刺激したのが文化祭のイベント。 その名も「ミスター○○」 *○○や●●に…

私が宝塚にハマるまで(1) 思い出を紐解くと

私が始めて「タカラヅカ」というものを知ったのは小学生の頃だと思います。自宅に飾ってあった鳳蘭様(→なぜか様付け)のパネルから始まりました。最近聞いたところによると母は特別大ファンではなかったらしいのですが、何故か飾ってあったのです。 「お母…

 記憶と記録のお話

全く自慢にはならないのですが、私は”物忘れが激しい”という困った一面があります。そのことで友人に責められることが少なくはなく、その都度、実は内心かなりダメージを受けてます。 もちろん故意にやってるわけではないのですが、「言った言わない」の応酬…

エポック社「名探偵ゲーム」の魅力  懐かしき、浪漫をかきたてた不思議なゲーム

私の子供時代には、現在のようなコンピュータゲームは皆無で、「ゲーム」と聞いて連想するのが「ボードゲーム」でした。有名どころでは、オセロや人生ゲームなど(家庭盤と呼ばれるそう)板上に展開されるゲームです。 しかし、私が惹かれていたのは、エポッ…

魅惑のビスクドールの世界 それは運命の出会い?!

画像は、佐藤ラギ著書「ギニョル」です。ただ表紙に惹かれて購読したものの、読み終わってから、ちょっと気分が悪くなってしまいました。 裏町で拾った人形のように色白の少年、ギニョル。主人公の男は、彼を連れ帰り監禁してサディスティックな虐待をするう…