雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

BL・同性愛

今年1番の期待の映画「武曲」 堕落しきった綾野剛の破滅的な美しさ!

ずっと待っていた作品は、間違いなく綾野剛の代表作になるでしょう 昨年の『怒り』公開時にあちこちで目にしていた綾野剛君のむさい長髪と髭面。その時から、ずっとずっと見たいと期待していた『武曲』の初日公開を地元の映画館で見てきました。今のストレー…

映画「怒り」3/30韓国公開

相変わらずセンスの良い韓国版ポスターと予告 韓国映画や韓国自体に特別な思い入れがあるわけではないのですが、韓国サイトをネットサーフィンしていると、映画に対する思いの熱さが日本人以上だな、と思うことが多々あります。”映画王国”としての拘り、が垣…

映画感想「彼らが本気で編むときは、」と「ブエノスアイレス」

「彼らが本気で編むときは、」優しいファンタジーと少しの毒と 先週公開の荻上直子監督作『彼らが本気で編むときは、』を見てきました。BL系やLGBT映画を特に興味深く見ている私にとって、半年くらい前から公開を待っていた作品でした。荻上監督作は、『かも…

日本アカデミー賞最優秀助演男優賞 妻夫木聡おめでとう!

それにしても作品賞が残念無念・・・(涙) 例年、「どうでもいい」感満載だった日本アカデミー賞の発表で、こんなにドキドキしたのは初めてでした。それもこれも映画『怒り』のため。そして、妻夫木×綾野のラブラブカップル見たさゆえ。もちろん、そんなよこし…

2016年BL的演劇 感想

『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』阿部サダヲ&岡田将生 昨夜、WOWOWで放送された『ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン』。生で観ることはできなかったのですが、最近やけに資金力の高さを感じさせる(笑)WOWOWがやってくれました!まあ、メジャー系役者も出…

映画「怒り」 アジアで続々解禁

公開後とうとう一ヶ月 映画「怒り」が公開された9月17日から早一ヶ月が経ちました。だいぶ落ち着いてきましたが、まだモヤモヤっと漂っております。自分の琴線に触れた作品に出会うと、ダメダメな人間に陥る私。すっかりその世界観から抜け出れなくなってい…

映画「怒り」 まとめリンク集(妻夫木聡&綾野剛中心)

映画『怒り』公開から半月。3回も見に行ってしまって、まだまだ病んでます(笑)。見返すほどに見逃した部分が見えてきてすごく有意義な反面、痛みについてもいろいろと気づいてしまって、飽きない衝撃が・・・。妻夫木君や綾野君役者個人への興味まで沸いてし…

映画「怒り」 妻夫木聡と綾野剛の全力ラブシーンにクラクラ

役者の演技が熱すぎて疲労感に襲われるほど 半年前から宣伝でチラホラ目にしていた映画「怒り」。本日、やっと初日公開で見てきました。もともと血やグロ系が苦手で、猟奇殺人事件が題材と知っていたので、「うーん、見るかな~?」と及び腰だったのが、2週…

エンタメ・メジャー界にも侵食するBL旋風!?

あの俳優もこの俳優も、一体どうしたの? コミック界はともかく、実写映画界ではこの10年ほど静かなムーブメントとしてBL映画が人気を獲得していってます。かくゆう私も、男女の恋愛映画は、ほとんど見なくなって久しいのですが、個人的な好みの問題という…

「ピカルの定理」 枠移動後の感想(ビバルイなど)

あまりに忙しい日々に開店休業状態のわがブログでしたが、ようやく終わりが見えてきて、ホッと脱力しております。いろいろと書きたいこともあったのですが、集中力が続かなくててんでダメダメ。その間、過去の動画などを中心に、吉村崇&綾部祐二のバラエテ…

『モーリス』 英国産耽美映画ブームの代表作

今月最も楽しみなのが、映画『モーリス』の放送です。'87年作というから、もう20年以上前の作品になるのですね。。。英国のお綺麗な青年達3人を出演させ、E.M.フォスターの秘めた自伝的映画と話題になった、20世紀初頭の同性愛の物語。もはやDVDが手…

韓国映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」

昨秋に韓国で封切られた映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」が、いつの間にか地元で公開されたので見に行きました。当時から、日本で公開したら絶対見るぞ!と気合を入れてました。東京でのGW公開後、全国順次ロードショーを待っていたのですが、つい…

映画『王の男』

12月9日の公開初日以後、1週間経ってようやく見ることができました、イ・ジュンギ君の『王の男』。予想したセンセーショナルな歴史劇、長年の禁忌を破ったキケンな試み・・・というのにはやや薄く(日本のあらゆる芸術文化作品に蔓延する倒錯美に慣れてしま…

イ・ビョンホン主演『バンジージャンプする』

学生時代の恋人(女性)の生まれ代わり?と思い込み、高校生の教え子(男子)をどうしようもなく追いかけてしまう教師、の物語。勝手な想像ですが、韓国映画としては変わった部類の映画かもしれません。人気俳優、イ・ビョンホンが主演ですが、日本で人気が…

心を静かに焦がす映画との出逢い〜「メゾン・ド・ヒミコ」

はからずしも映画ネタが続いてしまうのですが、つい数日前にあまりにも衝撃的な出会いがあったために書かずにはいられなくなってしまいました。それは、『メゾン・ド・ヒミコ』という1本の邦画です。 もともと昨年、映画館内で何度も予告を見ていて、「かな…