雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

TV

'09年NHK大河ドラマ『天地人』

今月4日から、大河ドラマ待望の新作『天地人』が始まりました。舞台は、またもや戦国時代。2年前の『風林火山』では武田氏の敵でありながらも、準主役のように比重の高かった上杉謙信、の息子景勝の下で活躍した家臣・直江兼続の物語です。 この直江兼続に…

紅白歌合戦を見ながら・・・

年末の紅白は、全て生放送で見たわけではないのですが、そこそこ楽しめました。司会の仲居君、ロレツが全然廻ってなくてハラハラしました。私もヘロヘロの時、あんな感じの喋りになってしまうので、よほどお疲れなんだろうなあ、と思いましたが。 エンヤもT…

ドラマ「キャットストリート」

珍しくNHK総合をつけたままにしていたところ、『キャットストリート』というドラマに出会いました。主演は谷村美月ちゃん。少女役者の中では、1番くらいに気に入ってる若手女優さんです。デビュー作『カナリア』という映画を見てから、彼女の大きな瞳が…

中国五輪 華麗なる開会式

思えばまだ五輪ネタをブログで書いたことがない、と思い出したので縁起をかつぎまして(笑)書いてみます。とうとう北京五輪が始まりました。五輪自体より、その他衝撃的な社会問題が目立った中国でしたが、それを吹き飛ばさん!という意気込みは強く感じる…

春ドラマの味わい

【ラスト・フレンズ】 溜まりに溜まっていたドラマを見始めました。まずは、友人お薦めの『ラストフレンズ』。昨年大いに盛り上がった『のだめカンタービレ』の出演者、上野樹里ちゃん、瑛太くん、水川あさみちゃんが出演している上、内容的にも結構興味があ…

これから、楽しみにしてること

・Hey Say Jumpの新曲 ・東京ドーム1stライブのDVD発売 ・山田涼介君の「古畑中学生」 今日のエンタメで知りました。田村正和さんの「古畑任三郎」の少年期のドラマを山田君主演で作るそうで、三谷幸喜氏が「古畑の少年期を演じられる少年がいた!」と関…

人生で一番感動したアニメ『家なき子』

今でも漫画は好きなのですが、アニメとなると小学生の頃見ていた世界名作劇場やスポ根もの、あたりで成長が止まってる私です。現代的で美しいデザインが売り、のアーティスティックな作品や可愛いキャラクターものも多数ありますが、やはり2次元より3次元…

大河ドラマの私流ハマリ方~「独眼竜政宗」編

最近また大河ドラマが面白くなってきました。昨年の『風林火山』に引き続き、あまり期待していなかった『篤姫』が予想外に面白くてビックリ。そして来年は、妻夫木君主演で『天地人』と、目白押し、の感があります。 そんな現在進行形の大河ドラマとは別に、…

年末を締めくくった紅白歌合戦

まずは、昨年末の『紅白歌合戦』から。いつものごとく流し見をしていたのですが、例年のように他のチャンネルに切り替えたり、途中で見るのを止めることもなく最後まで見てしまいました。自分でも驚きました。 もちろんずっと画面を凝視しているわけではない…

'07総括(2)

こちらは量は充実してましたが、これぞ!という目玉はあまりなかった印象です。イケメンブームを巻き起こした「花ざかりの君たちへ」と、GACKTのサムライ姿も鮮やかだった「風林火山」が印象に残りました。個人的には、海外ドラマ「LOST」第2シリーズに…

『風林火山』 GACKT 悶絶死しそうになる美しさ

偶然、虎ネタが続きました(笑)。 すでにドラマ『風林火山』も佳境に入り、熾烈な川中島の合戦が放映されていますが、美しい(長尾景虎、改め)上杉政虎姿のGACKTに会えるのもあと1回を残すのみとなりました。非常に惜しいです。 役者としてどうの、という…

のだめカンタービレの世界を満喫

先程、『のだめカンタービレコンサート』から帰ってきました。わが町でのコンサートは初めてだったそうですが、いろいろ話題になったアノ「のだめカンタービレ」コンサートが、今も尚続いていることにまず驚きました。 そして、巨匠が出演するわけではないク…

玉木宏訪韓(2)玉木君の発言にドキリとする現地記者

韓国での記者会見+ファンミーティングのルポ記事をチラホラ読んでいて、ちょっと気付いたことがあったので、雑感として書いてみます。玉木君自体は、終始とても穏やかな笑顔を浮かべていて、記者会見もつつがなく和やかに進んだようですが、一部マスコミに…

玉木宏訪韓(1)

いやな予感がする・・・。認めたくない事実なのですが、やはり認めざるをえないかも。どうも『のだめカンタービレ』のDVD−BOXを買って以来、加速度的に玉木宏君にハマってきてるようなのです。これは大変マズイ傾向です。 もちろん、いまだ玉木君個人より…

フジテレビ系『花ざかりの君たちへ』

今週火曜日に始まったばかりの学園ドラマ、『花ざかりの君たちへ』を見ました。時間がとられるので、あまり連続ドラマは見ないようにしているのですが、夏ドラマ紹介を見てついつい録画してしまって・・・(その実、見る気満々?!)。 確かにイマドキの高校生…

美しい男達は好きですか?

その昔、職場の先輩や友人達に「アナタは、理想が高すぎるんじゃない?」などとよくある台詞を吐かれたことがあります。顔の好み限定で、ってことなんですが、これにはひたすら「いや、それはないです!美男は観賞用ですから。目の保養、目の保養。」と言い…

ドラマ『氷点』  昭和の人気作品リバイバル

GWも中盤ですが、今のところ家でノンビリと(というかダラダラと)過ごしています。溜めに溜めてしまった録画をどんどん見まくり中なのですが、欧米発海外ドラマがかなり面白い。「4400」のシーズン3もスタートしましたし、単発で放送される秀作&問…

NHK大河ドラマ『風林火山』

このところ、体調は戻ってきたものの代わりに気力が落ちてかなり疲れ果ててました。何か書きたいのだけれど、どうしても集中力が不足しているので、ダメだめ・・・。ということでふと思いついた大河ドラマのことでも軽〜く書いてみようかな、と思いました。 全…

’70年代最強のアイドルグループ キャンディーズ

少年好き、と並んで子供の頃から変わらない私のクセは”お姉さま好き”という一面。今でこそ宝塚スターにときめいて「なるべくしてなった」かのように納得してしまいますが、そもそものルーツは、一世を風靡したアイドル、キャンディーズです。そして、当時の…

'06総決算(2)

映画については、邦画が花盛り。劇場で鑑賞した「日本沈没」「フラガール」「地下鉄に乗って」「ゆれる」等いくつか話題作も見ましたが、これだ!と思えるものはそれほど多くありませんでした。泣ける作品は魅力ではありますが、それ以外に何か、が欲しいか…

オレ様がイカシテる!「のだめカンタービレ」の玉木宏

日本人俳優で今、ちょっと気になってきてるのが玉木宏君。『のだめカンタービレ』で久々に月9ドラマを見ているのですが、天才音楽家”千秋サマ”があまりにもお似合いで、その”オレ様ぶり”にシビれてしまってます。玉木君が映画『ウォーターボーイズ』にカー…

「4400 未知からの生還者」 奇想天外な設定での人間ドラマ

最近連続ドラマは、とんと見れなくなった私が、珍しくワクワクしながら見ている海外ドラマが『4400』(WOWOW放映)です。 ドラマの性格上、”フォーティーフォーハンドレッド”と英語読みしたほうがナルホド、と実感が湧きますが、これは1946年以降にある…

宇宙と故カール・セーガン博士の『COSMOS』の思い出

子供の頃、宇宙にとても心惹かれていました。「宇宙」という図鑑の中の星の一生や惑星のイラストにものすごく興味をそそられて、何度も読み返していたのです。 宇宙ってどうなっているのだろう?星って信じられないほどに長生きをするの?と謎はどんどん浮か…

トリノ五輪(2) コーエンとスルツカヤ

今回、残念な結果となってしまった二人の女王については、荒川選手とは別な次元で、実のところ、「金メダルを取らせてあげたかったなあ〜」と思いました。特にスルツカヤ選手。母親が腎臓病に倒れ*1、現在も人工透析を受けている上、本人も心臓病を患ってい…

往年の名選手(2) 海外編

みどりちゃんの少し以前の世界チャンピオン、独のカタリーナ・ビット選手も忘れられません。彼女については、抜群の美貌(その後女優に転向)と華麗なスケートが有名ですが、私が一番強烈に覚えてるのは鋲を打った黒の革ジャンを着てエキシビジョンで踊った…

竹野内豊(2) 「ビーチボーイズ」ロケ見物

前回に引き続き、竹野内君の思い出を。 私が「竹ちゃんに会いたい病」をつのらせていた'97夏。その思いを実現させる時がやってきました。それはドラマ『ビーチボーイズ』のロケ地見物という体験です。 ドラマの話題が盛り上がりつつある頃から、舞台となるダ…

竹野内豊(1) 日本一、会うのが難しい俳優?

ここから昔話です、あしからず。 節操のない(・・・自分で言ってしまいますが)私が、竹野内君の文字通り盲目的大ファンだったのは、'96年から約3年間のこと。世に反町・竹野内ブームが訪れた1年前でした。『星の金貨』の再放送→『続・星の金貨』+『ロング…

日韓合同ドラマ「輪舞曲」

現在、毎週日曜9時に放送されている竹野内豊&チェ・ジウのドラマ『輪舞曲』を見ています。連続ドラマがすっかり苦手(笑)になってる私ですが、2話を見終わってそれなりに面白い、と思いました。面白い理由はなんと言ってもチェ・ジウ嬢と竹野内君の絡み…

学園ドラマ(4) 混沌の21世紀は・・・?

また最近、漫画をネタにした『ごくせん』のヒットなどで学園ドラマも話題になっているようです。『ごくせん2』では、ジャニーズ事務所の亀梨&赤西コンビ*1がイイ味出していて、やはり学園ドラマはこの年代の少年達を魅力的に見せるコンテンツだなあーと感…

学園ドラマ(3) '90年代、野島ドラマの世界

'90年代は、トレンディドラマ全盛期でバブルの影響もあって、どちらかというと恋愛ドラマがさかんに作られていた印象があります。学園ドラマは、方向性がだんだん見えなくなってきて暗中模索という感じ。『金八先生』も引き続きシリーズ化されていましたが、…