雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

'06年のお花見

さくら

満開の桜並木は、なかなか拝めませんが今年も”お花見ウォーキング”ができました。水先案内人は、YUちゃん。ここ3年連続で東京のお花見スポットをおさえてくれている上に、”歩く地図人間”(笑)の彼女のおかげで、方向オンチの私も迷子にもならず数時間のうちに3つの桜スポットを探索できました。4時頃になると天気が崩れてあいにくの雨になりましたが、なんとかギリギリセーフです。


最初は、後楽園遊園地と東京ドームのお隣、小石川後楽園。後楽園や東京ドームは何度も行ってるものの、大抵が夕方〜夜ということでとんとこちらには縁がなく、近代的な施設の裏に由緒ある日本庭園が広がってることに改めて感嘆。桜ももちろん綺麗でしたが、散策していてもそびえ立つビルやらドームの丸天井が目に入り、ちょっと不思議な現代ニッポンの光景そのものでした。


次に訪れしは、伝通院。新撰組にもゆかりが深いということで大河ドラマの話などもYUちゃんと語りながら・・・。徳川家康の生母、”於大の方”のお墓を始め、徳川家ゆかりの方々のお墓があり、桜もさることながらその重厚さに圧倒されました。千姫の墓もあったというのを後から知りましたが、本当にこういった歴史的人物のお墓というのは一見の価値有りだなあ、と感心することしかり。墓石も現代のとは趣きが違っていて、佇んでいるだけでも何かただならぬ重みを感じます。 
※参考:404 Not Found


最後は播磨坂。ここの桜並木は素晴らしかった!雨に降られたのが非常に惜しかったのですが、通り沿いと中央部に桜の木だけが植えられており、散策路も作られていています。満開で天気が良ければ言うことなし、の名所ですね。本当に東京という街は、あちらこちらに桜があって、春になると花見しなくちゃ、という気になりますね。そういえば地元にいた頃は、桜のある場所が公園などに限られており、わざわざ見に行かなければ見れないもので、「意外に桜には縁がなかったなあー。」などと思い出すのです。しかし、歩いた歩いた1日でした。