雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

定番・桜ソング

この季節、毎年さくらソングが発売されておりますが、あまりヒットチャートに興味のなくなった今も森山直太朗君の「さくら」はすぐに口ずさんでしまいます。実は演劇もやっていただけあって、彼の歌には説得力があり、しかも無用な英語などを極力使わない(?)歌詞などに好感をもちます。彼の歌では、「生きとし生ける物へ」という曲が何度聴いても鳥肌もの。特に数年前、男性合唱団をバックに歌いあげたときは、なんだか悟りの境地に入りそうなほど(笑)の説得力に心を動かされてしまいました。最近、気になる男性ミュージシャンの一人です。


その直太朗君、『誰でもピカソ』に出演したときは、飄々とした喋りで自らの生い立ちを話していました。”歌手の息子”(母は森山良子さん)ということで学生時代、絶対人前で歌わなかった、という意地っ張りなところとか、「なかなか面白い人だわ・・・」と興味をそそられました。そういえば、「さくら」は息の苦しいギリギリのところまで文節を繋げて歌ってる、という分析がありましたね。直太朗君の歌い方は日本語の意味を把握できるように美しく聞かせてくれているようで感心しました。


さくら

さくら


定番さくらソング。但し、素人にはなかなか歌えまい。

森の人 [DVD]

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ミュージカルともまた違う音楽劇。
直太朗君の鬼気迫る迫力には、なんだか圧倒されます。