雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

遅すぎの上陸、イ・ジュンギ

最近、いろいろと気になる人&モノが増えてます。まだ興味本位であちこちかじってる段階なので、とりあえずそのまま列挙しちゃいましょう。まずは、もうすぐ劇場公開される映画『王の男』から。中性的な魅力で話題のイ・ジュンギ君です。いやはや待ちました。日本ではようやく来月公開、となりましたが、思わず

 遅すぎ〜!!

実は1年前から今か今かと待っておりました。


私が韓流にときめかない*1のは、耽美系俳優が皆無に近く、マッチョな男こそ素晴らしい〜?!を地で行くような健康的なお国柄のせいでした(主観ですいません)。そこへ現れ出でたる一人の美青年、イ・ジュンギ。彼は一足先に草磲君の映画『ホテルビーナス』に出演していたのですが、その時はもっと少年っぽい感じでした。この映画は未見ですが、当時グラビアでちょっと見た時に「日本人?韓国人?」と一瞬目を引いたのが今思えばイ・ジュンギだったのです。


本人は実はかなり男らしい人・・・のようです。いや、そうあらねばまだまだ韓国では、白い目で見られるかもしれません。あまりに映画が大ヒットしてしまい、しばらくはその影響を嫌でもひきづって生きなければいけないでしょう。ちょっとシンドイだろうなあ、と思いつつも映画の公開や特集本、DVD発売と早くも楽しみです。


ちなみに見る前からすでに映画はアタリの予感。充分期待しております。日本でもどうぞ派手に売れちゃってください(笑)。

◇王の男公式サイト:王の男 FAN site - 映画「王の男」応援サイト


朝鮮日報Chosun Online | 朝鮮日報
韓服のイ・ジュンギが可愛いです。

王の男 (角川文庫)

王の男 (角川文庫)


原作本です。

*1:イ・ビョンホンやリュ・シウォンとかちょっとは好きですけども。