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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

レンタル店繁盛

もはや一家に一台ではありませんが、巷に溢れるTUTAYAの誘惑?に負けてとうとう会員登録してしまいました。レンタル自体かなり久しぶりで、なんと「DVDレンタル」というものを体験するのが初めて、という有様でした。重いビデオを担いで帰った頃を思うと、これだけでも世の変転を感じます。


レンタル用の映画DVDには、新作予告もちゃんと冒頭に流れるところが何やら妙に懐かしい。映画はともかく、なかなか再放送が見れないドラマを何本か借り始めています。連ドラの場合、オンエアは第一話からきっちり見ないと気がすまないので、せっかく巷で話題になっても、ほとんどスルーしちゃってしまうのが少々悲しかったりしていました。これからゆっくり挽回しましょう!っと。


もう一つ驚いたのは、今や主流となっているワイドテレビに合わせて、ドラマでも画面を16:9の比率で構成されていることです。我が家は、旧式のブラウン管テレビなので(4:3の比率)、上と下に黒い線が出て、画面全体が小さくなってしまうのでガッカリ。あと5年もすればデジタル時代到来、お上からのお達しで、否が応にもワイドテレビに変えねばならないかもしれませんが、今のところ16:9の映像にはいろいろと不満があるのです。


風景や自然の映像はともかく、ニュースやドラマなど人の顔がドアップになると、ことごとく顔が膨張してしまう・・・いくら迫力があってもこんな不自然で気持ちのよろしくない映像を見続けるのは嫌だわ、と天邪鬼な思いが過ぎります。「そんな奴ぁ、画面サイズ変更して見なさいな。」ということなんでしょうが、せめてもう少し改良してくれたらいいなあ、と淡い願いを抱いています。


横道にそれましたが、それにしてもTUTAYAの影響はすごい。こんな中都市であっても、自転車で廻れる距離になんと3店舗もあるのです。品揃えは店舗サイズに比例しますが、ここ数年の新作のものならほとんどが揃っているわけだから、やはり凄い。同じくブックオフもまた負けないほどの勢いで出店していたりするので、中古やレンタル産業はまだまだ勢いがあるなあ、と思ってしまいます。


動画ダウンロードのレンタルや宅配レンタルもどんどん出てくるとは思いますが、お店でどれにしようかグダグダ悩むのが楽しい、というのはありますしね。そして、つい先日、ブックオフで本を物色している最中にバックミュージックで流れてきた曲が、頭にこびりついててちょっと大変です。