雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

エトセトラ、ケセラセラ

9月も今日で終わり。涼しいというよりは、少し肌寒く感じられるくらいなので思い切ってコタツを出しました。冷え性なので、エアコンよりもコタツが効果的、さすがに気持ち良いです。今月は、今までの遅れを取り戻すべく週末も教習所に通っていたので、気分的にずっと休んだ気がしないでいました。


仮免まであともう少し、というところまできてますが、ここへきて足踏み状態でやや苦しんでます。勉強のほうもいまひとつ集中力が足りず、頓挫しまくり。本当にここ最近、集中力は減退気味ですし、やりたくないことは”先延ばし〜フェイドアウト”、とまるでダメ子ちゃんになる一方です。さすがに疲れも溜まったので、丸一日ゆっくり休んで骨休みしていました。このダラダラ感は至福の時、かもしれません。


1ヶ月以上溜めていた新聞も読みふけていると、長年お世話になった先輩が載ってる記事を見つけてしまいました。とある作家さんの特集記事だったのですが、以前その作家のファンであることを、先輩本人からよく聞いていたので、それがエピソードで活字になってると「へえ、先輩も投稿欄とか載せたりするんだあ〜。」とちょっとした驚きでした。


母がその昔、投稿好きで何度か新聞の投稿欄に載ったことがあります。私自身も多くはありませんが、気が向いた時に何気なく書いたものが雑誌等で採用されたりしたことがありました。仮名でなく本名の時は、ふとした時に知人が見つけることがあり、「見たよ〜」なんて連絡をくれたりしますが、こういうものって不思議と見逃さないものだなあ、と逆の立場になってみると納得。


話は変わって、最近生保レディが職場に訪問にくるようになり、以前より親がかけてくれた生命保険プランを見返してみました。以前から思っていたのですが、昔勧められた「定期保険付終身保険」というタイプの保険は、私自身にとってあまりにメリットがないものです。何せ死亡保障や高度障害に大金が払われ、通常の障害や怪我などにはほとんど保険金がおりません。


ありがちな入院特約などは途中から追加したものの、払っている月々の保険料の大半が前述の死亡保障分、というなんともお寒い内容。そんなタイプの保険ばかりを何個もかけて大損している*1親は、やはり「保険会社のカモ」だったのかなあ、と嘆きも。。。これまで無事に長生きした分、良しとしなければならないのかな、とは思いますが、保険も”個々の命を担保にしたある種のギャンブル”みたいなものなのかもしれませんねえ。


最近あまり楽しいことがなく、ちょっとツイテないことがいくつか重なって少し気持ちが沈みがちですが、せっかくの芸術の秋なので落ち着いて日々に楽しみを見つけていきたいですね。


そういえば早くもクリスマスイブに観劇予定が入ってしまいました。しかもイブの夜に、クリスマスイベントを入れる主催者の意図って!(ま、毎度のことですが(笑)。)愛が試されるとき・・・いや、迷わずそんな誘いにノッテしまう私は相変わらずです。

*1:特定の年齢を過ぎると、長年掛け続けた累計保険料よりも受取額が低くなる逆転現象が起こるのです。