雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

夏風邪と五輪

気温の急激な変化と冷房にやられ、ちょっと熱出してしまいました。曇りでも、ひどく蒸すのでいつの間にか体温調節が狂ってしまうんですね。北京五輪も当初思っていたよりも、選手の頑張りがあって好成績のようで嬉しいです。フレッシュな若手がいろんな競技で活躍してくれてますね。


ただ最近五輪を見ていて思うのは、あまりに巨大化しすぎてもはやスポーツ競技の「域」を超えている気がするということ。それに世界中の人達が自分の国の選手がメダルを取ることに気をとられ過ぎて、限られた一場面しか見ないんじゃないかな〜、ということです。


金メダルは確かに「世界一」の称号で立派なことには違いないし、選手達の4年間に隠された苦労話に感動もします。その反面、私達の”勝手”な愛国心やカタルシスを満たしてくれて、自国選手の1回限りの「晴れ舞台」に盛り上がってるだけ、という虚しさもちょっと感じたりして。


それは日本に限らずどの国でもそうでしょうから、仕方のないことだけれども、世界一のスポーツの祭典なのに、ワールドワイドなスターとかめくるめくドラマとか、そういう楽しみがどんどん見えにくくなってる気がします。自分でもあまり時間の余裕がないため、ハイライトだけで満足しててすっかり俄か視聴者になっておりますが。。。