雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

車のお祓い初体験 お導きの日

久しぶりの晴天の下、知人の協力もあって初めてのドライブに出掛けました。6月下旬に車を買って以来、近所の往復程度しか運転できず、しかも1ヶ月ほどで電柱にぶつかって、早くも修理に出す始末。ほとほと資質の無さに、落ち込んでいたので長距離ドライブはもうドキドキで。神頼みの心境でした。


幸い知人の的確なアドバイスで市街地のみならず、山道や観光地、温泉街付近など国道を走りまくり、ができました。やっぱり助手席に人がいるのは、全然安心感が違います。よく人から、免許取立ての時に「助手席に親が乗って、うるさく指示された。」という話を聞きましたが、乗ってくれるだけでありがたいと思え!と痛感しました。


それはともかく、初詣の名所でもある地元の神社に寄ったので、念願の車のお祓い(交通安全祈願)をしてきました。そういう儀式があること自体、全く知らずにいたのですが、「車を買ってすぐにお祓いをした。」という話を聞いたら、無性に気になってしまったのです。


しかし、どこでやったら良いか分からず、また一人で出かける勇気もなく、これぞチャンス!とばかりにトライして見ました。お祓いや祈祷は、今までも2回くらいやっています。とはいえ、車の場合は”車だけ”のお祓いだと思っていたんです。ところがちゃんと運転手本人がご祈祷を受けてから、車のお祓いをするという流れで、妙に格式高いので驚きました。


神主さんが駐車場に来てから、車の全てのドアを開いてお祓いをしていただきました。祈祷をしても、運転技術が急に上がるわけでも事故と無縁になるというわけでもないかもしれませんが、なんだかホッと肩の荷が下りたような気分でした。連日雨が続いていたのに、この日だけは珍しい晴天。偶然とはいえ、お導きを感じた1日でした。