雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

運転の不思議

この1週間、仕事で毎日4〜7時間程度もの運転移動が続き、かなりの疲労状態でした。もうすぐ初心者マークが外れるとはいえ、運転実績は、10ヶ月も経過していない、ドヘタ人間にはキツイ”修行”です。


もちろん、道路地図を持参していても初めて運転する道ばかりで、カーナビなしには困難でした。本当にカーナビって今世紀最大の発明品かもしれない!と実感しました。但し、「何故ここで曲がるっ?!」という戸惑いや失敗もありましたし、方向オンチのためなんとなく反対に走り出したりすると、(性能が良過ぎて)とんでもない回り道を用意してくれたり・・・と泣き笑いなこともありましたが。


しかし、丸暗記で覚えた数々の標識の”本当の意図”を知って感動を覚えたり、国道番号と案内標識を押さえておけば、かなりの距離めざす方向へ移動できることも実感して、目からウロコの発見がありました。まさに基本と応用の違いってやつですね。今日は、「追い越し車線」の代わりに「譲り合い車線」という名前を知りました。


遅い車が率先して(数百メートルですが)道を譲るのです。確かに高速道路と違って1車線しかないと、譲ってあげたくてもできませんしね。このネーミングを考えた人の発想が面白いなあ、と。ちなみに東北自動車道は、カーブが多いことで有名だそうです。確かに1〜2時間走っていても、道路が真っ直ぐだと驚くくらい、クネクネ曲がっています。


高速道路でイメージするのは、真っ直ぐで単調な道・・・なのですが、普段使ってるこの高速は、カーブばかりなので、スピードが出てるとまるでジェットコースターのようにスリリング。よっぽど国道のほうがまっすぐでした。長時間運転では、何度もコンビニで休憩を取れて(トイレを借りたり)、重宝いたしました。今や1km先にコンビニがあります、てデカイ看板まで立ってるんですね(田舎だからかもしれませんが)。


そういえば、走っててなんだか後方にいつまでもバイクが見えるので、「どこまで行く気なんだろうか、このバイクの兄ちゃんは?」と不審に思っていたら、接近した時に確認してみたら白バイの警官だった、という笑えない貴重な経験もありました。とにかくも毎回毎回が、珍道中でございました。


一番難しかったのはやはり「制限速度」です。制限速度を厳守すると、どう考えても渋滞を引き起こす・・・という矛盾した現状は、ホント困ります。コツを知りたいものです。