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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

Versailles メジャーデビュー曲

Versailles

いよいよメジャーデビューを明日に控えた、Versaillesの新曲「ASCENDEAD MASTER」のPVを見ました。久しぶりのPVは、見ているだけで笑みがこぼれる「いかにもヴェルサイユ」世界の連続、やはりこう来たか!と納得な反面、全体的になかなかの完成度に満足です。


曲調についてはやや洗練された「PRINCESS♪」って感じもしなくはないのですが(笑)、ようは、個々のメンバーの得意技をまぶした”、ごった煮詰め合わせセット”といった感じですね。「どうなるんだ?この曲は。」と思わせる、意外な導入部でしたが、サビは何度ものリフレインに耐えるだけの印象的な旋律で、耳に残ります。


 革命は美しく 燃え上がるセレナーデ
 ああ 罪な首筋に噛み付いてあげる


という、分かるようで分からない歌詞(笑)とPVでのヴァンパイア風KAMIJOを見て、「そうかまたそっち路線に戻ったのね」と懐かしくなったりして。主旋律やメロディの流れをぶったぎって、どんな曲であろうとお構い無しに別展開する間奏がやはり見どころ聞きどころです。(本当に全然繋がってないんですもん、メロディ展開が。苦笑)


HIZAKIの奏でるギターの音の出だしは、最初まるでバイオリンか?と思うように華美な装飾音の連続で惹きつけられました。そして、早弾きTERUが負けじと存在感を出した後、これでもかと2人でハモリ共演の贅沢さ。後ろで、激しくも淡々とドラムを叩くYUKIと、クネクネ踊ってる?JASMINE YOU・・・という具合に、楽器隊は別次元の世界を創り上げてますね。


その後は、「オラが大将!」とピアノの旋律に合わせて、ウットリ酔いしれるKAMIJO。ここらがもうVersaillesの得意芸の極致。そして、2階部分の手すりに足を乗せ、罪人だの、罰だの、箱舟だの、祭壇だの、と悶えながらキリシタンな言葉を吐き出す、吸血鬼KAMIJO。完全になりきりモード、微塵も恥ずかしさを持ってないその姿がなんともチャーミングなのです。(見てるほうがよっぽど恥ずかしいかも・・・)


途中挿入される、少女の吸血鬼や混血っぽい顔立ちのお姉さんと、異相のメンバーは、ショートフィルムの繋がりと思われます。PVには、さほど関係はなさそうですが、そこはごった煮、ということで。ちなみにこのショートフィルムに関しては、どう考えてもあまり期待はできない*1なあ・・・と思って3種類のうちの1種類しか予約しませんでした。


それはともかく、大団円の幕切れは小奇麗なピアノのポロポロポローン♪で締めくくるという、定番過ぎて嬉しくなっちゃうような作品でした。曲本来の完成度としては、決して手放しで褒めちぎるようなものではありませんが、Versaillesというバンドのご紹介編としては成功していると思います。「これが本物のお耽美だ、手本にしろ!」って言ってる感じですから。


5人共、派手な扮装だけにちゃんと見分けがついて、しかも独特の美を醸し出してて、見てて楽しめるバンドだなあ、と改めて思ってしまいました。あっちゅーまに鹿鳴館でのインディーズ最後の連続ライブも終わって、一晩寝ればメジャーの仲間入り。KAMIJOは、「考えられないスピードで」と言っておりますが、私にしてみれば、むしろ長かったんじゃないか、と思う”その日”でした。


ASCENDEAD MASTER(通常盤)

ASCENDEAD MASTER(通常盤)


新曲を含め3曲入りの通常盤です。いまだにタイトルの意味が不明(汗)。


ASCENDEAD MASTER(初回限定盤-I)

ASCENDEAD MASTER(初回限定盤-I)


ショートフィルムが3パターンに分かれている、初回特典盤。どうせなら、少し高くていいから1種類にまとめて欲しいものです。メンバーには悪いのですが、1度見たら充分、と思えるような内容になってそうな予感がします。

【デジフォトに挑戦】


すっかり珍しくなくなったデジタルフォトプリント。Versaillesの公式写真が発売されたので、コンビニに行ってチャレンジしてきました。コンビニ各社のサービス端末は、内容が豊富になるにつれ、どのメニューから求める商品に到達するか難しくなっていき、右往左往すること30分。


携帯片手に入力手順と番号を確認しながらの商品入力で、予想以上に手こずったので、購入される方は説明画面をプリントアウトして行った方がいいですよ、と。なんだかんだいって4期目に入った、Versaillesの新衣装。見るたびにレース度が高まっていくのが面白い。個人的にKAMIJOは、やっぱり白が似合うと思うのでレースヒラヒラは大歓迎です。

デジフォト紹介:- アーティストフォト販売サイトのデジフォト!d-photo.jp

→ 6枚セットをまとめて注文できるのは、通販だけのようですね。プリント番号がない!?としばし途方にくれてました。

【お仲間ね〜】


KAMIJOブログで紹介のあったオムロン吸入器、現物の写真を見てウケました。我が家にあるものと全く同じではないですか!花粉症やアレルギー性鼻炎持ちの私にはいいかな、と思いながらも、滅多に使うことはなかったのですが、先日、風邪で咳が出てたまらず、久しぶりに取り出して使いました。


水を入れてスイッチをいれるだけですぐに蒸気が勢い良く放出されます、この製品。家庭向けなので、蒸気の出方もやや大雑把で、深呼吸をしてると何回かむせたりもするのですが、声枯れなんかにも多少は効き目がありそうです。KAMIJOも、コレで己の疲れた喉を潤しているのね・・・と思うとなんだか妙に親近感を持ってしまいますね。


それにしても最近気付いた事実。ボーカリストとしてまだ完璧とは言えないものの、KAMIJOの声質はなかなかに好きなんだなあ、ということ。他のビジュアル系バンドを聞いてもボーカルの声が受け付けないことが多く、最初っからスンナリ聴けたKAMIJOについては、やっぱり相性が良かったんだな、と再認識しちゃいました。一目惚れならぬ一聞惚れかも。。。


OMRON オムロン 吸入器 スチームサワ NE-S18

OMRON オムロン 吸入器 スチームサワ NE-S18


細かくパーツに分かれていて、毎回水を入れるのがどこか迷ってしまうのですが、なかなか良く出来てます。鼻用と喉用と切替スイッチで変更可能。


Cure (キュア) 2009年 08月号 [雑誌]

Cure (キュア) 2009年 08月号 [雑誌]


おっとこんなの出てたのね〜。こりゃ買わねば!

*1:ノリで作ったような作品になりそうで。