雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

Kayaちゃまからの手紙

なんだか天気はハッキリしないし、毎日暑かったり寒かったりで調子が狂うし、やらねばならない勉強ははかどらず・・・という日々の中、夏のライブスケジュール&イベントのためにちょこちょこと動いている昨今。とりわけKayaちゃまの日程がハードです。


当人が暇なくライブやイベントに動き回ってる方ですし、それだけに留まらずブログにTwitter、ファンクラブ運営(?)、執筆等、更にはご自身の”お楽しみごと”やアーティスト同士のお付き合いもしっかりとマメにこなしてるので、足跡を辿っているだけでも、目が回りそうです。


驚いたことに最近では、アンカフェのメンバーとも合流したそうで、その組み合わせに意外さにビックリ。ビジュアル系の世界は、狭いものですねえ。ま、そんなことはともかく、本日、KayaちゃまよりFC会報が届きました。そして、かねてより「1周年記念の直筆お手紙入りよ〜!」とはおっしゃってたとおり、手紙が同封されていました。


ただそこまで期待はしてなかったのです。サインは以前、目の前で書いてもらっているし、ポストカードに軽く1,2行程度の文章かな、とか想像して。ところがどっこい、開けてビックリ玉手箱。なんと本当に「お手紙」じゃあ、ありませんか!シンプルな白紙の便箋に、縦書きでしっかり1枚分びっしりと流麗な(というかペン習字のお手本みたいな律儀な筆致)文字で挨拶文が・・・。そして可愛い挿絵まで。ここまでやるか、Kayaちゃま(汗)。


今までいろんなアーティストさんに、手紙やサインをもらってますが、紛れもなく1番のボリューム。「もうちょっと待っててね。」と何度もブログで語っていましたが、こんな手紙を数百枚書いていたら、そりゃあ時間がかかる筈です。いやあ、あまりにすごい”根性”と”サービス精神”に一生ついていきたくなりました(笑)。


ファン心を掴む術っていろいろとあると思いますが、やっぱり身を削って奉仕してくれたり、1対1で(間接的にも)対面してくれたり、そういう努力って、それに費やしただけのパワーをもたらすと思います。握手会やサイン会、昔ながらのキャンペーンの威力が侮れないのも、同じ理由でしょう。


デジタル全盛の時代ですが、アナログの強さを忘れてはなりません(笑)。お手紙をもらって嬉しいのはもちろんですが、kayaちゃまの”気合”に驚愕した日でした。


Awilda

Awilda


楽しみな新曲がもうすぐ発売です。また、これをネタに是非お会いしたいものです。