雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

芸能人の恋愛結婚について くだらないつぶやき

リュ・シウォンでき婚報道を聞いて。別に彼のファンでも何でもないけれど*1、オオッ!とうとう来たか、と思いました。10歳年下の一般人女性で彼の「理想」に合った彼女らしい。今年の初めから付き合っていたそうですが、相手が同年代の女性だとか、付き合った時間も長くて、”でき婚”(妊娠4ヶ月)じゃなかったら男としてもっと格が上がったのになあ〜。


ふと思い出したのは、6月末に自殺したパク・ヨンハのこと。リュ・シウォンもショックを受けて涙を流していたし、「悩みがあれば(兄貴分として)相談にものったのに・・・」という面持ちだった記憶があります。逆算するとその当時、恋人と超ラブラブモードのリュ・シウォンに、ボロボロの精神状態であったろうヨンハが真剣な悩み相談なんてしないだろうなあ・・・と。(単なる推測ですけど)


不幸な人は、ハッピーな人には近寄らない。


日本の芸能界でも、超人気の若手タレント(男女ともに)の電撃入籍やでき婚がちょっとしたブームです。一方で事務所の圧力で引き裂かれてしまうカップルもいますが、どちらも手放しでは喜べないなあ、と思います。惚れたハレた、は他人がどうこうできるものではありませんが、人気商売となると、彼らの活躍の裏に時間とお金をかけて育てている関係者も多数いるわけで、当人同士だけ良ければ済むわけではない。


もちろん見てるファンも(大部分、勝手な押し付けですが(苦笑))理想やら期待やら生きがい、などをタレントに投影しています。人気絶頂の折に電撃入籍とかしてしまうタレントを見ると、自分を愛してくれるファンなら、きっといつでも祝福して(何でも許して)くれると思っている甘さ=自覚や覚悟の無さ、を感じます。


幸せとか安定が悪いわけではないのですが、満足した瞬間、”成長”が止まってしまうこともあれば、以前と同じことをやってるつもりでも所帯じみてきたり、とかマイナス要素も大きいので。もちろん、「今の人気低下」も折込み済みで、たとえ仕事が減っても実力で盛り返すぐらいの強い意志も必要ですし。やっぱり実生活はベールに包まれてるくらいが丁度いいかも・・・。


ある友人は、ちょっと気に入ってる若手男優の写真を携帯の待ち受け画面にしていましたが、電撃入籍の報を受けた途端、「即効削除した」と言ってました(笑)。ま、これは極端な例ですけど、テンション下がる気持ちは分かります。やっぱり、芸事で身をたてる気概があるなら、それなりのものを見せてからにして欲しい。


身を固めるなら、何か”芸を極めて”からにしてちょうだい。


山口百恵三浦友和夫婦の息子二人のデビューに続き、尾崎豊の忘れ形見で一人息子、尾崎裕哉君(21)の芸能界デビューを知りました。まだ、ラジオ番組を持った、というニュースで、これから歌うのかどうかは分かりませんが、某所で聞いた歌声が尾崎豊に生き写し過ぎ*2て驚愕したほどなので、おそらくいずれ歌うだろうなあ、歌わずにはいられまい、と思います。


どういう系統の歌になるかも分かりませんが、流行のチャラチャラした曲を歌うのは彼の場合、何かと父親の残像が強烈なだけに難しいかもしれません。かといって、同じ路線では二番煎じで苦しむだろうし・・・。尾崎が死んだ時を生々しく覚えているだけに、当時3歳の幼児だった裕哉君の成長がまだ少々受けとめられないでいます。それにしても昨今二世タレントが花盛りの様相を見ると、思いますね。


カリスマ・スターの子供が、ごくありふれた普通の人生を選ぶのは難しい。


日中関係がギクシャクしていて、中国人観光客の激減が報じられています。政治問題のあおりで”特需”が無くなって影響を受けている旅行会社の方々は、気の毒に思いますが、”アテが外れる”ことって人生よくあることだと思います。どこの国の人、と限定せずに魅力的な観光アプローチが大事だと思いました。私個人としては、


今だ!この時だ!中国語の聞こえてこない銀座のメインストリートを歩きたい!!


以上、戯言でした。

*1:韓国の俳優では一番好みだったかも

*2:どんな物真似名人も叶わないほどの声帯合致率!(笑)