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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

Versailles ’11欧州ツアーも無事終了

夏のライブ以来、すっかり放置状態だった(汗)Versaillesさん。去年に引き続き大規模な海外ツアーを敢行中ですが、アジアツアー(香港・台湾のみですが)とヨーロッパツアーを終わらせて、日本に一時帰国中のようですね。残すは、来月からの南米ツアーのみ。


芸能ニュースに派手に取り上げられたりせず、海外のライブハウスを渡り歩くという、あまりに”地道な活動”ぶりに、すっかり忘れてしまっててすいません、という感じ。しかし、どこぞの有名バンドやロックミュージシャンとは異なり、一発花火ではなく、地道な積み重ねを続けるというのは、本当に大事なことだと思います。


ヨーロッパでのライブも昨年と同じライブハウスで、ということも多かったようです。ドイツでライブ参戦したじゅんちー様よりレポを送っていただいたので、(やや遅くなりましたが)ナマの声をお届けします。「海外のファンは、Versaillesのライブを一期一会のつもりで挑んでいる」という言葉にじんわりきてしまいました。HIZAKIに群がるデカイドイツ男性ファン、という構図も想像するだにおかしい。

じゅんちー様のドイツライヴレポはこちら → 2011_Versailles_Germany.pdf 直


私も最近は日本にいても1年に1回みたいな状況ですが、上京してライブを見に行く気になればいつでも見られる、というのと、海外とは比較になりません。たまたま今回は、続けて海外ツアーを行ったのかもしれませんが、毎年恒例でツアーがあるとは限りませんし。呼んでいただけるだけありがたいけれど、海外でも”ビジネスにはなりにくい”と言われる、ビジュアル系バンドの需要がいつまであるか分かりません。


たとえ小さな草の根運動(笑)であっても、海外制覇という”夢”は大きく持って、活動しているメンバーには勇気をもらってます。皆、苦労してここまで這い上がってきた人達だからこそ、今演奏できる喜びも分かってるだろうし、そういう思いは自然と観客にも伝わるでしょう。

【フランステレビ局の取材】


ところで、ひときわフランスで人気のある(?)Versaillesさん、オルレアン城前でライブをした模様ですね。TERU君のブログで、現地のテレビ取材を受けたということで、その映像を探しました。*1本当に「シャトー」って感じですね。我がお城へようこそ!ってシャレのように言ってるVersaillesさんですが、有言実行になってるのがさすが。


KAMIJOのインタビューが通訳にかき消されたのが残念ではありますが、なんとなく言ってることは分かる気がします。(ビジュアル系の)派手すぎる衣装よりも音楽や気概のほうがが大事です、みたいなことかな。ロココ衣装の白HIZAKIが青空に映えて眩しい・・・。この調子だと、いずれベルサイユ宮殿でライブ、なんてことも起こりうるかもしれませんね。


次は、一際盛り上がりがすごいという南米ツアー。ウルグアイ・ベネズエラ・コロンビアという国では、日本人ミュージシャン初のライブという、南米大陸の全ての国網羅という輝かしい大事業ですね。そういうすごいことをさり気なく成功させちゃって誇らず、これが日本人の美徳です(きっとね)。



最後に観客の映像が少しだけありますが、ヨーロッパ人といえど、コスプレはやっぱりコスプレにちゃんと見えるのが面白いですね。

*1:そのうち削除されちゃうかもしれませんが