雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

3月に体験した林氏の外部公演

今年の春は、まだ春と冬を繰り返しているような、スッキリしない天候が続き、ちょっと人生にも悩んだりもして、どんよりな胸に重い時期となっています。そんな調子なので、楽しいイベントにも今一つ身が入らず、ブログを更新する気力にも欠けていました。このネタ、いつ書こうかな、と思いつつ、今に至ってしまったわけです。


3月に「続・11人がいる」で東京遠征に行った時、同時に林勇氏の外部公演を2つも見られるという幸運があったのですが、それは逆に本公演に出ていないから、という皮肉な事実があったからでもあって、ファンとしてはちょっと複雑な気分。


ま、今年のこの状況は分かるんです。昨年秋のあのゴタゴタ状態の後じゃ、1年くらいのブランクは覚悟の上。彼もその反動か、休む間もなくいろいろと攻撃的に仕掛けてくれている様子で、ファンとしてはそれも楽しいかもしれない。とはいえ私みたいな地方組はどうしても遠くで見守ってるしかないですけど・・・。年末の「LILIES」に出てくれないかなあ、と秘かに願っておりますが、見たい役は「アレ」だから、また厳しいかなあ~とまたも悶々。


そんなことはともかく、劇団内で仲良しらしい荒木君と一緒に参加した「COOKING BOYS」は、料理に全く興味がない*1という私も楽しめました。むしろ、このイベントでちょっとあぶない手つきで参加している男子二人の方がよっぽど「すごいなあ、エライよなあ~」と感心しきり。


一番、面白かったのは、飲みに行って「荒木は、ちびちび飲むから・・・つまんない」と林先輩に毒吐かれて本気で落ち込んでる荒木君の姿でした。いやあ、こんなに天然でお人よしモードとは知らず、荒木君に好感度UPしまくりでした。一方で林氏は、料理を作る途中に何度も「これ絶対、美味いよ」「お酒に合いそう」と料理研究家の是友麻希先生と盛り上がっていたこと。自然体の笑顔が素敵でした。


是友先生の「トッピー」話も最高に笑いました。同じ企画で会った、石飛さんと仲良しになって、50m先からでも分かるなんてエピソードが出たり、電話をかけたけど連絡がなくて「最近、忙しいみたいよ」なんて超リアルなお話が聞けたり、仕事とはいえなんかプライベートに近いような空気感で面白かったです。(試食にいただいた料理は冷めていたのが、ちょっと残念でしたけど。)

*1:食べることは好きなんですけど、出来あがるまでの諸々の手間があまりに面倒すぎて楽しいとは思えない。