雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

蜷川版「じゃじゃ馬馴らし」では、あの方が・・・

そうそう、恒例である彩の国シェイクスピアシリーズでは、10月にオールメールシリーズ第五弾『じゃじゃ馬馴らし』が上演されると知りました。「スタジオライフ版の上演が先で良かった」と演出家・倉田女史が胸を撫で下ろされた(笑)というだけあって、正統派蜷川バージョンも興味深いところです。


というかお芝居そのものよりも、ビアンカ役の月川悠貴君に超惹かれております。かなりご無沙汰してますが、清楚なヒロインをやらせたら右に出るものはいない・・・と思われる彼の残像は、脳裏にがっちり焼きついております。おまけに徹底的に”魅せる女役”に拘る、彼の姿勢そのものが尊敬の眼差しで。ああ、見たいよー、月川ビアンカ


スタジオライフの関戸君が演じたビアンカは、「どうして”こんな女”に皆が惚れるワケ?」と劇団員からも、毒のある悪態つかれただけあって、おかちめんこぶりが憎めなくてプリティだけど若干無理ありすぎ(笑)という存在だったのですが、月川君ならもろベッピンさんでしょうから、きっと目からウロコになってしまいそう。


蜷川版シェイクスピアは、テンション高すぎて見てて疲れる部分もありますが、せめて映像でもなんでも是非見たいものです。