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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

'15-01-18 Femme Fatal インストア in 仙台 Little Hearts

トークイベントに初参加

Femme Fataleの1stアルバム購入特典として、Little Heartsのインストアイベントに参加してきました。(ってもう1週間前のことなんですが)Kayaちゃまソロの時と勝手が違って、メンバー4人参加となるとそれぞれが何を話したが記憶があやふやで、「こりゃあアップできないなあ」と頭を抱えておりました。まあ、それでも折角だから一部だけでも、メモしておこう!と思って書いてます。


イベントは15時開始でしたが、この日の夕方には「ARCANA Tour」のライブの予定で3時間しかなかったので、メンバーは私服に薄メイクで登場。TOSHI君以外は、全員サングラスをかけていた気がします。Kayaちゃまは、黒いツバ広の帽子を被り、黒いサングラスでクラシック映画の女優みたい(笑)でなかなかのゴージャス感にウットリでした。


何より目を引いたのは、Toshi君のイケメンぶりでした。あまりの綺麗なお顔にビックリ!バンドの時のどぎつい黒のアイメイクでごっつい印象だったのが、爽やかでパーツがあまりに整っていて「'90年代ビジュアル系(ルナシーみたい)のお兄様」みたいで、目を引きました。それから、伊織さんにも驚きました。


ずっと愛想笑い(?)を浮かべていて、話す声も特徴的でちょっとボソボソ喋るんですね。まるで子どもみたい。更にTaNaさんもTOSHI君に執拗にカメラを向けたり、おちゃらけたり、いたづらっ子のようにしゃかしゃか動く時もあって、これまたイメージ乖離がすごかったです。割と年代も高めで、シックな風合いで勝負しているバンドかと思いきや・・・。


Kayaちゃまもメンバーが話している時は、ひとまず任せて物静かに眺めているのですが、あまりに脱線した時は、見かねて仕切り始める姿は、まるで”母と子”のような(笑)関係性。いやあ、知られざるメンバー達の素顔を見られただけでも貴重でした。イベント開始早々、すぐに会場に集まったファンからの質問コーナー(順不同)。

アルバムの中で好きな曲は?

Toshi君は「BURN」。「いいよねえ~」「リズムが変わっていて合わせずらいのがまたいい」と絶賛。TaNa君は、「The WORLD」と答えて伊織さんから「ありがとう!」と言われてました。(アルバムをまだあまり聴きこんでなかったので、曲名が覚えきれず、そこしか覚えてない(涙))


どの曲についてか覚えてませんが、Toshi君の「なんか”嵐”が歌いそうな・・・?」発言から、話が脱線。「嵐知ってるの?メンバーの名前言える?」のツッコミに「知ってますよ~。」と豪語し、一人ずつ名前を挙げていきます。ちゃんと愛称で(笑)。「相葉君、ニノ大野君、マツジュン・・・あと、え~と。」と櫻井翔君のところでちょっと詰まってましたが、なんとか言い切りました。


そんなラフな会話を聞きながらも、「そうか、彼らは嵐と同世代かもなあ。」なんて、恐ろしい事を想像したり。

好きなタロットカードありますか?

Kayaちゃまは、「吊るされた男」だとか。この日のライブのイメージが、このカードだったようです。ここで、CDに封入りされていたカードの話になり、Kayaちゃまの”特別な”カードがある、という話がありました。余談ですが、私そのカード入ってました。他を見てなかったので、さほど気にしてなかったんですけど。

好きだったバンドは?

Luna SeaINORAN(TaNa)、氷室京介(Toshi)、La Puta(伊織)、美輪さん(Kaya)、だったかな。「紅白見ました?美輪さんが歌ったら、日本中の犬猫が騒ぎ出して大変だったそうよ。」と、Kayaちゃまからスピリチュアルなお話が聞けました。

ライブ活動について

全国ツアーの話から、いろいろなエピソードが披露されました。「楽しいよね、移動中も。」と、語るKayaちゃま。いつもこんな感じで和気藹々らしいです。直近の移動の話もあって、車の助手席は、Kayaちゃまで、メンバーは後ろでゲームやったり思い思い好きなことしてますが、静かになったと思ったら寝てる、とか。


「1ヶ月連続ツアーがしたい!」と元気に語るTANA君。「でもカウントダウンライブはキツイ。」という話から、「出る方も大変だけど、見にくるファンの方もかなり大変なんだってね。大変?」なんて話が出てると、「そういえばカウントダウンライブって、僕経験ないかも・・・。」という伊織さんに「本当?年末やる?」とKayaちゃまが聞き返してて。こりゃ、今年の年末カウントダウンライブか?(汗)

打ち上げの話

「今の人達、打ち上げやらないよね。」「挨拶もなくスーッと帰っちゃったりして。俺たちの頃は、ライブと打ち上げがセットみたいな感じだったよね。」とちょっと寂しそうな話しぶりでした。こういう発言を聞くと、古き良き時代の名残を知ってる・・・昭和のオヤジっぽいというか(笑)、親近感がわきます。


楽屋裏でも結構静かで、バンド間の交流も少ないらしい、というイマドキ情報にへ~え、そうなんだ、と驚く。Femme Fataleですら、バンドマンもゲームにハマってるのがアリアリで、その手の話はちんぷんかんぷん。挙句の果てに、「ゲームがコミュニケーションツールになってる。」なんて発言も飛び出して、「おいおい、アナタ達はミュージシャンなんだから音楽の話で盛り上がってくれよ」なんて内心思ったり。


その他

「いつもは、こんなまったりとした感じなの。たまには、真面目に話すのもいいわね。」なんてKayaちゃまの言葉を聞いてると、すっかりバンドの司令塔というか、”姉サマ”感が半端ない感じでした。


TaNa君も伊織君もグレーのパーカー姿だったのですが、フード帽を被った伊織君の頭にペットボトルのキャップを乗せるという、いたづらを仕掛けるTaNa君。それに全く気付かず、「え?」と頭を振ってきょとんとする伊織君の挙動が可笑しく、客席からは大笑いが起こってました。


PVなんかで見せる、あの激しく毒々しく攻撃的なプレイングスタイルと、目の前でちょっと場を持て余しながら座って、天然ガキんちょ集団にしか見えない(笑)メンバーの落差をどうしたものか!!なんかほんわかしながらもちょっとドギマギして終わった初トークイベントでした。


ARCANA

ARCANA

デビューアルバムです。なかなかに激しいサウンドが疾走します。