雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

年賀状やめたい、やめます

止めたい年賀状に葛藤・・・

今年もあと2日ほど。休暇に入り、また悩ましいのが年賀状作成です。やらなきゃ、やらなきゃ、という義務感に疲労しながら、全然やる気がせずまたもや年末に。毎年こんな調子で、いい加減悩ましいこの状態にウンザリしています。


今年を最後にもう完全にやめようか、とも思っているのですが、長年の友人の近況は知りたいし、こちらも知らせたい、と思ったり、長年の慣習を止めるのってすごい難しいです。親の分も作っているので自分だけが止めたところで、完全に足を洗えなるものでもなし、というジレンマもあり。


一方で思うのですが、すべて挨拶文が印刷されているだけの儀礼的な年賀状って味気なくてもらっても正直あまり嬉しくありません。たとえ印刷でも、家族写真や風景写真などあるいは手作りのスタンプなり、作り手独自の味わいがあるものならホッコリします。


自分も必ず一言添えたり、本文にその時感じたこと、などを文面に入れたりしているので、思いが空回りしているような寂しさを感じて「なんだかなあ」と思ってしまいますし。かといって印刷で済ましてしまう人も実際は「面倒で止めた~い」と思ってるんだろうな、と察するものもあって。


本当は年賀状で伝えるのは失礼かもしれませんが、今年はやはり「来年からの年賀状はご遠慮します。」と入れようか、と思います。無理していやいや出しているのも、それこそ失礼ですし・・・。そうやって年賀状という慣習は少しずつ無くなっていくんでしょうね。


寂しいけど、これだけは早くなくなって欲しい、と思ってしまう風物詩です。