雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

圭くん剛くん つれづれなるままに・・・

なんかモヤモヤするので

久々に意味もなく(?)書きたくなりました。いや、田中圭君の「授かり婚」失言で、テンション下がってるところに、綾野剛君の熱愛発覚記事。ダブルパンチか、と思ったんですけど、私の中で今は圭君のほうが比重が高いらしく、剛君の恋愛ネタほとんど気にならず(妙な安堵)、自分でもビックリ。


剛君の活動を見守っていた昨年のこの時期、映画『亜人』見て、あまりの内容の無さに軽く「ダメだ~」になってしまったんですね。『パンク侍』なんて、予告見るからに超駄作・大コケの予測しかなかったし。出ずっぱりだった2017年でも、個人的に良かったのは『武曲』だけでしたし、2018年は大殺界か、綾野剛ってくらい、あまり作品に恵まれず。


そして、「剛君、結婚したいんだろうな~」と思わせる言動も増えてきてて、やっぱりそろそろ覚悟だな、と思っていた矢先にこの報道。相手は全然知らない女優さんでしたが、スタイル良さそうだし、嫌な感じはしない。かなり年下というのも、剛君の好みがロリ寄りで、彼の膨大なウンチクに付き合ってくれる人なら仕方ないか、と諦めがつきますし。


剛君という人は、もともと全てに気を遣うタイプのようなので、演技に集中できるなら結婚しても構わないだろうけど、確実に女性人気は落ちるでしょうし、どの路線で行くのか気になります。役でも実生活でも「子持ちの綾野剛ってどうなん?」(笑)とか今は思いますけど。


結婚してもあまり雰囲気が変わらないオダギリジョーとか松田龍平とか、やはり私生活は一切見せないし。小栗旬藤原竜也は確実に変わったけれど、昔より役に拘らなくなった感はありますね。一方で妻夫木君は、最近、本当に地味になってしまってちょっと残念なんですよね。


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それはそうと、圭君ですよ。アナタもなかなかのプチ炎上してますね(笑)。人気者になったために、過去のデキ婚の高い代償をまだ払い続けなければならない宿命といいますか。サラリーマンとか一般人なら家族大事で、圭君みたいなこと語ってる・思ってる人っていっぱいいますし、割と普通な発言。


沢山の選択肢があって、人生の岐路に迷うのって誰しもそうでしょうけど、背負ってるものが芸能人はいろいろあるから、そこでの葛藤はかなり大変だったはず。当人同士はまだしも、周りの関係者は振り回されて大迷惑だったでしょうし。それゆえ男らしいとか感動とか、特に思わなかったです。


まあ、あれしきで「田中家」が揺るがないのは分かってますし、奥さんの男前な発言やチビちゃんの話も「絶対聞きたくない!」っていうほどでもないのですが、私生活の切り売りはもうそろそろ控えたほうがいいかも、と正直思います。そこが売り、の役者ならともかくも役者なら、変な色がつかないほうがいい。


外野が騒ぐのは、彼が今あまりにも注目されて恵まれていて「すべてを持ってる男」だからだと思います。既婚で子持ち、人気もお金もあって、もちろん仕事は順風満帆で取材も注目度も圭君に集中してる。誰よりも成功している人には、妬み僻みも集まるのが道理。だからこそ世間がザワザワするんだと思ってます。


たとえ「オレは何も変わってない」と言い続けても、この半年で、田中圭ブランドは数十倍に膨れ上がってる、という事実がある。もちろんブームですから、今だけかもしれませんよ。でも、そこを見誤ると矢面に立たされます。


ネガティブな感情は普段は隠れていますけど、ある瞬間に一気に放出されて拡大するので。たった一言で、足を引っ張るどころか、引きずりこまれて全てを失う可能性すらあります。特にSNSの威力がすごい昨今は。


って偉そうに書いていたのですが、「ああ、私も田中圭にタイプ似てるかも。結構思ってること出しまくって失敗してるわ。」(苦笑)、なんて己を振り返ってもいます。


以前、私の敬愛してやまない某映画監督が、「オーデションに来た役者が<家庭が生きがい。子供の顔を見るのが何より幸せ。>とかぬかす役者は使い物にならないから落とす。」みたいな発言されていて、すごく共感したものです。


表立って「オレ幸せいっぱいです」なんてのたまう役者なんて・・・正直言って家で子守でもしてればいいし、演技で絶望とか痛みとか出せないでしょって。


人間として地に足がついてる、普通の人と同じ目線で物事を見られる、というのは喜ばしいことなんでしょうけど、表現者としてはもっともっとストイックであって欲しい。絶望に打ちひしがれる役どころなのに、「家庭円満でハッピーなんだよな、この人」ってイメージついちゃうと配役に選ばれる時点でマイナスなこともあるでしょうから。


おっさんずラブ」も私は続編見たい派ですが、仮にその前に林遣都君が結婚して子持ちパパになったら、やっぱり続編は流れてしまうかもしれないなあ、と危惧しています。牧ってちょっと中性的な魅力がありましたし、それは遣都くんが独身ゆえのフェロモンでもあって。


結婚すれば、残念ながらトーンダウンしてしまうのは目に見えてます。もともと、俳優として人気が出る前で(私生活を知らない)役者同士でやっていたから新鮮なヒットでもありますし。だからといって本人が「結婚したい」という意思を無理して止めることもできませんしね。


グダグダ言ってもなるようにしかならないけども・・・。

映画『スマホを落としただけなのに』(ネタバレなし)

初日レイトショーを見てきました。面白かったけど、結構ごった煮状態で、なおかつテンポがゆるい。もう少しスピーディだったら、ちゃんと怖がれたかも。怖いよりキモイと感じるシーンが多数ありました。圭君は、はるたんの残り香がかなり濃厚で、登場の時から憎めない表情が可愛かったです。


「終わりがラブです」の意味も分かりました。映画の中盤は、あまり登場しないのですが、ラストで持っていく、という感じ。綺麗なだけじゃない北川景子ちゃん。結婚してから、むしろ体当たりで頑張ってる感じがしますね。また、成田凌君、千葉雄大君、なかなかの熱演を見せてくれてます。


千葉君は夏のイベントでナマを見る機会がありましたが、可愛い容姿と反して、すごく芯はシッカリした男性の印象。圭君が「男らしい」と言っただけあります。同郷出身ということもあって、少しだけ親近感もあるけど、ここまで活躍するとは思いませんでした。刑事役ってミスキャストっぽいけれど見てみると不思議な味わいがあって、全然おかしくない。


圭君の富田誠、頼りなさげだけど、たまーに(笑)男前なところがあります。圭君って北川さんやガッキーとか美人さんとの共演増えてますが、清潔感があってむしろ男くささが薄まる気がします。かえって、1人っきりとか男性と一緒にいるとそこはかとない色気を感じてしまう、OL脳な私。


スマホを落としただけなのに」なかなか善戦しているようなので、次に繋がるといいな。ちなみに次の「美人が婚活してみたら」は、ネタ的にあまりそそられないので、見るかどうかは不明です。


映画ポスターバージョンや北川景子さん表紙の表紙もありますね。