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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

新しいトート閣下、誕生

映画

先日、WOWOW「プルミエール」で東宝版『エリザベート』ミニ特集があり、新しいトート役の武田真治君が紹介されていました。稽古場に集合した役者達に「今回4人目のルドルフ・・・に選ばれた武田真治です。」とお茶目な自己紹介をして大爆笑が巻き起こり、相変わらず良いキャラしてるなあー、と大ウケしてしまいました。


最近では、『エリザベート』の観劇談なども幾つかブログにアップされて、読むと斬新なトート閣下なようで、かなり好奇心を刺激されています。それにしても、昨年さんざん物議をよんだ、舞台セットのあの”電飾”*1は撤去されたのでしょうか?そして、黄泉の帝王役であの小造りな体つきはどのようにカバーされているのでしょうか?興味は尽きません。


それはともかく武田君と聞くと、とても個人的な思い出から、一種の懐かしさと親近感を覚えます。私がゴハッター*2だった2000年の頃、少しだけミーハー活動?もしていました。それについては改めて別の機会に書きたいと思いますが、ちょうど映画やドラマの裏側にも興味があった頃だったので、TVドラマと映画1本(短編2本)にエキストラ参加もしました。

*1:背景がセットではなく、電飾の絵になっていたそうです。

*2:映画『御法度』ファンの総称。当時、密かなムーブメントが展開されていました。