雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

新しい携帯&家電

本当は、気合入れてブログの続編を書きたいところだったのですが、どうもその気合が入らず・・・で、日記にしました(っておいおい)。ずっと大不況感より財布の紐を締めていた?のですが、なんとはなしに緩〜く景気回復基調に後を押され、チラチラっと衝動買い。


4年ぶりに購入したのは、携帯電話。いやあ、これは長い道のりでした。4年前は、奇抜なデザインなど比較的人気の高かったauだったのが、あれよあれよと転落?もちろん、電話なりメールなり基本的な機能は充分でしたし、まあ、なんとか世の流れにもついてきていた、と思います。


しかし、いつの間にやら、デザインの面では立ち遅れが甚だしく(野暮ったい)、大画面化も進まず、毎度買う機会を失っていました。私が拘ったのは、(1)3インチ以上の大画面、(2)シンプルで使いやすいボタン配置、(3)比較的軽量、ということだけだったのに、それを満足するのに一体何年待たせるんだ〜!とイライラしていました。もちろん、分かりにくい価格設定も追い討ちをかけてましたが。


で、ようやく購入したものの、店頭での丁寧な説明を受けてもイマイチ価格設定や値引きについては、よく分かりませんでした。「分割払いで月々○○円ですが、▲▲円引くので、負担は変わりません。」とか。どんな金額マジックがあるのやら?更に、願ってもいない月額315円のWebオプションをいくつも付けられて、まるで押し売りにあったかのような胡散臭さ。


まあどこも必死なのは分かりますが、ありがた迷惑どころか、「ありがたくもなく、迷惑なだけ」って感じです。着うたも着メロもほとんどベルを鳴らさない以上不必要だし、実際、携帯サイトからダウンロードもしないし(CDかiPodで充分)、au BOXとやらに至っては、こんなの欲しい人いるの?とちょっと半信半疑で。


それでも、いざ手元でいじってみると、文明開化を感じずにはいられません。ワンセグってこんなに簡単に綺麗に映るんだ〜とか。機能はてんこ盛りでしす、特にWeb系やアプリのサービスが増えてて、驚きました。月額315円も惜しいケチな私には、あまり用はないけど、緊急地震速報だけは本当に念願だったので嬉しかったです。


購入したのは、KYOCERAのK002という携帯です。8メガのカメラ付とかに比べると、超薄型で、私にはもったいないくらいスタイリッシュ。「セクシーなオトナの魅力が漂う」という宣伝文句には、思わず「ご免なさい」と謝りたくなってしまうほど不釣合いな私。。。

K002 | 京セラ


嬉しい大画面に有頂天も束の間、メール時のボタンが押しづらいことが判明。予想はしておりましたが、私の小さな手には大きすぎでございました。薄型であるために余計バランスが悪く、慣れるまでは鍛錬が必要かと・・・(トホホ)。ま、人生そんなもんです。他にも盲点だったのは、充電用ACアダプタの接続部が以前のものと微妙に異なっていて、新たに別売でACアダプタを買う羽目になったこと。イヤホンとか、こういった付属品が全然付いていなくて無駄がない反面、不便だったりもします。

【ICレコーダー】


先週は、ICレコーダーなる新製品を衝動買いしておりました。ウォークマン発売時より、録音可能な携帯AV製品に憧れが強く、ウォークマン→MDウォークマンでストップしていたのですが、メディア不要のICレコーダーが出てきて、私にはそれこそ画期的な製品でした。


iPodや携帯オーディオ並に小さいものも多く魅力がありましたが、マイクの集音が良い、ということで悩んだ挙句、SONY製品を購入。基本的に、アンチ・ソニーな私なんですが、さすがにウォークマンを作った会社だけあってボタン配列がもろそのまんま(笑)で、妙に使いやすいのがウケました。ただ他の製品に比べると重いです(もちろん、ウォークマンに比べればマシですが)。


内蔵マイクの感度ですが、うーん、まだイマイチ分かりません。結局、別売マイクをつけないと、あまり望めないシロモノかも。今後、ちょっとずつチャレンジしてみようと思います。しかし、ペン型ICレコーダーなるものを見たのですが、これって盗聴用?なのかしら(汗)。何もかも小さくなって手ごろになるというのは、それだけリスクも増えてくるんでしょうね。怖いものです。


SONY ステレオICレコーダー 2GB SX800 シルバー ICD-SX800

SONY ステレオICレコーダー 2GB SX800 シルバー ICD-SX800


その昔、「電気を食う女」と、お互い自嘲していた友人達と音響製品やカメラ談義をしていたことが懐かしく思い出されます。ウォークマン黎明期から、現代の小型軽量化への劇的な進化を思うと、それこそPCやネットの進化などよりもずっと感動を覚えてしまうのです。実際には、さほど実を伴ってはいないのですが、記録を残したい・・・という欲求というのは、不思議なものです。形を変えて忘れた頃に襲ってくる、という感じ。


服とか靴とか化粧品とか身を飾るモノを買う時は、ひたすら面倒で億劫、楽しみどころか時折、苦痛すら感じるような私(→面白さが分からないので、ファッション雑誌を買ったこともない)が、CD・ビデオ・音響製品を買う時は、子供がおもちゃを買うように夢中になって目の色が変わってしまうのは、どうなんでしょうか。


大型家電の最後の砦は、大型テレビですが、これはまだ先延ばし状態。今のところ、身近な小型家電を集めています。電気ポット、布団乾燥機、ドライヤーも昨年リニューアルし、まもなく扇風機もやってきます。”昭和”家電も生息するガラパゴスな我が家なので、小さなものでも、進化に感動を覚えます。