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雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

猛暑とロンドン五輪

毎日、30度超えの暑さにバテバテです。そろそろ、元気に活動したいのですが、週末にもグッタリ。昔は夏もそれなりに好きだったのですが、今はもうダメダメ。この暑さ、どうにかしてくれ〜!と悲鳴状態。


そんな中、ロンドン五輪が始まって1週間、気が付くといろいろ競技の放送を観ております。土曜日の男子サッカーは、44年ぶりの”ベスト4”進出。自分が見てるとなんか負けそうな気がして、中継を見るのはどうか、と思いましたが、無事勝利して良かったです。サッカーには別に詳しくありませんが、過去の五輪の試合を観たときよりも確かに攻撃・防御共に良くて面白い試合でした。


印象に残ったのは、女子柔道。57キロ級、金メダルの松本薫選手。「女ウルフ」と呼ばれるだけあって、試合で初めて見たときは、「この人、狼に育てられたんじゃないの!?」と思ったほど、溢れる闘志と鋭い目。いやあ、シビレましたね。こういう勝負師を見るのは何年ぶりでしょう。やっぱり、それだけの迫力ある試合内容で、満足です。


他にも、重量挙げの三宅選手、卓球の石川佳純選手、女子柔道の福見選手も中村選手も、可愛いなあ、なんて見てました。”スポーツ女子”はチャラチャラしてない、芯の通った表情をしているから、内部から出てくる美しさがあるんですよね。男子は、体操選手でエース・内村選手が活躍してますが、彼のみならず、他にも可愛い顔立ちをしてる選手が増えてなかなか楽しいです。


いずれにせよ、あまり悲壮感漂っている表情は見ていて辛いので、代表選手達には全力を尽くして笑顔で終わってくれるといいなあ、と思います。それにしても、なかなか金メダルは獲れないものだなあ〜(溜息)。各競技について、4年に一度しか注目しない大多数の日本人の一人なので、まあ、贅沢は言えませんね。新しい競技でメダルを取る選手が増えていって、ちょっと新鮮な大会だなあ、と思います。


一方で、勝ちにばかり執着するとあまり麗しくないシーンもあるわけで、柔道の試合も見ていてパッとしない、あまり気持ちよくない試合*1が多かったです。バドミントンの無気力試合に至っては、全世界で五輪代表に入れなかった、あらゆる選手に対してあまりにも失礼な心持ちに驚きました。失格もやむなし、ですね。五輪は良くも悪くも本当にドラマチックなシーンの連続だな、と感じました。

*1:場外にすぐ逃げようとしたり、組み手争いや反則ワザが多かったり