雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

去りゆく2013年

2013年もようやく今日で終わろうとしています。というのに、大掃除も年賀状もほとんどできていない今年。まるで、「なんだか時間はあるのに何もできなかった」という1年の締めくくりにふさわしいような・・・(汗)。


とにかく胸苦しい重い一年でした。思い起こせば主に人間関係でしたけど、本当にしんどくって思い出したくもないような息苦しさでした。老化現象もジワジワと感じて、なかなか集中できなくなってる自分とも向き合ってしまったわけで、活動的に動ける日が少なくなってきました。


とはいえ、後から思い出せばきっと大したことないさ、という感じになるのでしょうか。必要以上に「自制の一年」を掲げてしまったため、趣味に力を入れることもできず、逆にストレスと向き合いまくってしまいましたし、発散ができずに悪循環でブログを書くのもしんどいような日々でした。


来年は、私自身は「開き直りの一年」でいきたいものです。もう多少のことは、どうでもいいか、という捨て去っていきたいですね。それから、もっと音楽を聴きたいし、溜まりまくった映像関係を見たり、ブログを書いたり、本来の自分に戻り活動したいです。


私が何故ブログを続けているか・・・それは世界中で最良の一人の読者、つまり自分のため、であると最近、強く思います。過去に経験したことを写真やお話で残しても、どうしても次から次へと忘れていってしまいます。中には、震えるような喜びや胸が熱くなるような感動のシーンもいくつかあったのに、いつの間にか目先のくだらないことに囚われてしまったりして。


ブログが日記の変わりとなって、昔の自分が今の自分に話しかけてくれるんです。「こんなことがあったよ、あの時は楽しかったねえ。」「あんな素敵なものを見たよ、生きてて良かったね。」適度に他人の目にもさらされているため、客観的な部分もあり、直情的やシニカルな表現に自分でウケたりして、なかなか面白い読み物です。


なんといっても自分が体験したことが100%書いてあるからなんでしょうね。究極の自分物語ではあるのですが、そこにコメント入れて下さる多くの読者の方があり、有用な情報を教えてもらったり、ひょんな出会いがあったり、という刺激も料理の味付けとなっております。まだまだいろんなことと出会いたいし、興奮を持って書いていきたいです。


来年は、天翔ける馬年!ということで、突っ走って行きたいですね。