雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

新年明けましておめでとうございます

2018年も年明けからあっという間に2日が過ぎてしまいました。今年は例年にも増して無気力状態の寝正月で、ボーっとテレビを見たりダラダラしています。恒例行事の初売りも短期決戦で、予定通りの買い初めであまり興奮もなく終わってしまいました。


昨年末に友人・同僚・親戚とどうも病に倒れる人が多く、気持ちがなんとなく盛り上がらなかったのもあります。いろいろと周りの影響を受けてしまって自分が精神的に落ち込んでしまったり。そういう年回りなのでしょうね。


殊の外、テレビも面白くなく、今日は「逃げるは恥だが役に立つ」の一挙再放送を録画して半分を一気見していたり。なんだかこのぼわっとしたアンニュイな状態でずっとダラダラしていたい…なんて感じです。


昨年末は、荻野目ちゃんの「ダンシングヒーロー」と大阪の登美丘高等学校ダンス部に心を奪われていましたし、年末の紅白歌合戦欅坂46の「不協和音」にもハートを鷲掴みされていました。センターの平手友梨奈ちゃん、やっぱり良いな。


凛々しい女の子が好きですけど、「SONGS」の欅坂46特集を見たら、平手ちゃんが普通に不安げで儚い部分を持った可愛い系の女の子で、かえって驚きました。歌の時に入り込んで別人化してしまうようですね。アンバランスでギリギリの感じがなかなか良いです。良い表現者になってくれる予感がします。


彼女は、AKB48前田敦子的な先導的な人物となる要素がいっぱい。「サイレントマジョリティー」もすごく気に入ってCD買ってしまったのですが、「不協和音」もあざといくらいの切羽詰まった歌詞が突き刺さります。秋元康氏はあまり好きではありませんが、プロデュースはホントに旨い。


不協和音(TYPE-A)(DVD付)

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【楽しみにしている正月番組】


ここ数年、お正月で必ず視聴する番組は、NHK「ニッポンのジレンマ」と「新春テレビ放談」ですが、二つとも見終わってしまって、正月も終盤だな、という感じです。「ジレンマ」は、毎度お題と出演者の議論内容がチグハグで何の結論も出ないまま終わってしまうのが定番ですが、この番組で古市憲寿さんや三浦瑠麗さんを知ったので、やはり見逃せません。


日本の若い世代にも、こんなに切れ者がいるんだなあ~と感心したりして。初回の2012年が一番面白かったですね。猪子寿之さん、宇野常寛さんの人間的なパワーが強くて、ある意味ポジティブさが強烈だったのですが、最近は全然出演されなくなったのが残念。


この番組以降、民放でも姿をお見掛けするようになったので、”成功した大人”として活躍されているからなのかもしれませんね。


先ほど見終わった「テレビ放談」も、1時間くらいしか放送されないのが毎回残念で、もっと長い尺でやって欲しいものです。今年は、「池の水全部抜く」で、TV業界を驚かせたテレビ東京伊藤Pが参加されていたのが面白かったです。


「池の水~」は、最初Youtubeで見て、その後地元のテレビでも土曜の午後などに放送されていて(地方なのでテレビ東京はどれも変則的に遅れて放送されます)、すごく面白くて楽しみにしている番組。


出演者、スタッフ、地元住民がみんなワクワクしながら、池の水を抜いているのがなんといっても良いです。ただ、水を抜いた後のあの膨大なヘドロって除去しないのかな?という疑問は残ります。あとは、未知の兄弟生物や歴史的なお宝なんかがまた見られたら楽しいな、と思ってます。


そんな感じでゆるーく始まった2018年。とにかく、平和な1年であることを祈って。。。