雅・処

好きな俳優・映画・演劇などエンタメ一般やスポーツについて自由に語ります。

断捨離に精出す日々

コロナ禍の過ごし方

気づけば3ヶ月、コロナ騒ぎで自粛の日々でした。舞台も映画もダメ、何もする気にならず、コロナのニュースを見る毎日。6月に入ってやっと一息つけたのですが、それでも第2波への恐れから外出にも神経を使っています。


それでも普通に買い物が出来て、買うのに苦労したマスク・消毒液・ハンドソープなどがお店の棚に戻ってきてるのは嬉しいですし、ホッと肩の力が抜ける感じ。日々、小さな幸せを噛みしめるのが大事だなあ、と感じております。


そんな中、私が一番、ハマってるのは、断捨離。6月初旬に自室の内装工事があり、それきっかけで毎週末、断捨離に励んでおります。もともと趣味関連の本・CD・DVDが大量にあって頭を悩ませていました。


元々「片づけ」も趣味といっていいくらい、好きだったのですが、モノが大量にある人生だったので、多少整理しないと大変なことになってしまう、という危機感から。それがここ数年の断捨離ブームやミニマリストなどの影響で減らすことにも快感を覚えるようになりました。


長年愛着を持って使い続けてきた机なども、そろそろ買い替え時期かな、と考えが変わってきました。私の場合、特に破損などの問題がなければ20年、30年と使い続けてしまう物持ちの良さが仇になり、なかなか買い替えに繋がらなかったのもあります。


今日は、リネットジャパンの古いPCの無料回収(2回目)を利用して、小型家電を集めてました。昔のカセットウォークマン、MDウォークマンPHS用小型キーボード端末など懐かしい過去の遺物が沢山出てきました。

www.renet.jp


フィルム用カメラも沢山あるのですが、こちらはどうしても処分に躊躇しております。今は、写真撮れたとして、どこで現像してもらえるんだろう?とか思うんですけど。やっぱり、デジタル製品って圧倒的に便利だけど、愛着としてはアナログよりないですね。


一つ一つ過去の思い出とも繋がっているだけに、いざとなると躊躇してしまうのですが、それでも部屋や押し入れに少しでもスペースができるのはとても嬉しい。古着もエンドレスで出てくるのですが、こちらもちょこちょこ処分しています。


ただ、服は買い足してしまうと何かしら補充があるので、総量が減らない、という悩みも。ここ2年くらい、「おっさんずラブ」のドラマ衣装関連で男物の服なんかも増やしてしまってましたし。。。汗


それにしても、我が家ってドラえもんのポケット並みに、どこからともなくモノが出てきます。もう、一生片付けしてるんじゃないかな。(ま、買ってるから何も言えませんけど。)ここ最近は、リサイクル店にもだいぶ足を運んでます。


多分、私が1週間で一番楽しみにしているのが、『ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日』という番組。「断捨離」ということばの生みの親で第一人者、やましたひでこさんが悩める一般人宅へ行って断捨離の極意を伝達していく、という番組。


この”やました”さんの颯爽とした姿勢が大好きで、厳しくも優しくもある語り口調なども見ているだけで癒されていきます。ああ、こういう素敵な女性になりたいなあ、と憧れもありの。あやかりたい、見習いたい、と思いつつ、ちまちま私流に片付け頑張ろうっと。


人生を変える断捨離

人生を変える断捨離